【サーモス】真空保温調理器:シャトルシェフ 「保温料理ならオマカセあれ!!」【調理した料理写真あり】

商品レビュー

【サーモス】の 真空保温調理器シャトルシェフ で、調理した感想を書いている記事です。名前が長いので、この記事では『シャトルシェフ』で統一さしてもらいます。

シャトルシェフを一言で表すならば、「魔法瓶の鍋版、魔法鍋。」

一度温めた鍋の具材を温かい状態のまま、長期間ゆっくり煮込んでくれるのです。ちょっとずつ温度は下がってきますが、サーモスのコップのように温度は下がりにくいです。

サーモスのコップは冷めにくく、温くなりにくく重宝しすぎて、いつのまにかコップが増殖しることがありますよね。話が脱線、シャトルシェフの話に戻すとしましょう。

シャトルシェフの使い方はカンタン。鍋に食材をいれ、鍋を火にかけ温めてやり、あとはシャトルシェフを火からおろし保温しておくだけ。シャトルシェフの利点は、長々とコンロの前にたつ必要がなくなり、ほかの料理を作れたり、ほかの用事を済ませることができるんですよね。

煮込み料理なのに、コンロも一つ空くのも利点です。

シャトルシェフの見た目と特徴を書いていきます。

シャトルシェフの特徴

火からおろして余熱で煮込む。2、8Lとなっているのは内部の鍋の容量です。さっそく開封。

丁寧な梱包ですね。汚れやキズもありませんでした。

説明書とレシピ付き。シャトルシェフはブラックとオレンジの二色があります。なぜかオレンジのほうがお値段が高かったのでブラックをチョイス。

ドッシリした重み、シンプルなブラックと高級な感じがします。

シャトルシェフは二重構造の鍋です。内部の鍋をとり出し調理し、保温するときは、スポっと保温効果が高い黒い鍋に戻してやります。黒い鍋で調理してはいけませんよ。

鍋はとても軽く女性でも片手でもてるでしょう。また焦げつきにく、さっと洗うだけでキレイになりました。

パッカとはめ、黒いフタをし、放っておけば調理できちゃうんですね。シャトルシェフを移動させるときの注意として、シャトルシェフを下から抱えてください。鍋の取っ手を持ち移動させると、スポっと抜けてしまいます。すこし減点ポイントです。ついつい取っ手持ちたくなるんですよね。

ほったらかしておくと、余熱で食材を静かにゆっくりと煮込んでくれます。お洒落な圧力鍋のような見た目。女性なら黒い鍋にシールなど貼ると見た目の変化を楽しめるでしょう。

シャトルシェフを使ってよかったポイント

  • 沸騰させ放り込むだけというカンタン調理
  • シットリとした優しい味の料理を作れる
  • 鍋が優秀
  • 料理を毎日する人は元手すぐ回収できる

沸騰させ放り込むだけというカンタン調理

中の鍋に食材を切っていれ、炒めたり、煮たりしてやったりし鍋を火からおろし、黒い鍋にスポっといれると余熱でゆ~っくり、ゆ~っくり食材に火が通っていきます。

すぐ冷めないの。心配ですよね。

80℃の鍋を黒い鍋にいれた1時間後~2時間後に70℃ほどになり、4時間~6時間後には50℃ほどになっています。

高温をキープしたいときは、1時間から2時間の間にもう一度鍋を火にかけるのがオススメ。ちょっとめんどくさいですネ。

シャトルシェフは40℃から50℃ほどの温度を12時間以上キープしてくれます。ですので12時間以上放置するときは、注意が必要です。

はい、カビが生えて腐りますヨ。

逆に発酵食品『ヨーグルト』や『納豆』を作りやすいのではないでしょうか。

シットリとした優しい味の料理を作れる

沸騰したお湯に鶏肉をドボンと放り込むだけで、しっとりしたトリハムを作れるのです。ダイエッターや筋トレにハマってる人は、ぱっさっぱっさのトリハムに飽き飽きしていませんか。

ゆっくり火を通すので、シットリとした優しい味の料理を作れるのが、シャトルシェフ。

シャトルシェフで調理すると、野菜もいつもより甘く感じるんですよね。6歳の女の子も苦手だったニンジンを甘いとパクパクと食べました。

鍋が優秀

中の調理する鍋は、焦げにくく、IHにも対応しています。あまり高温で焼いたり煮ると、すぐに悪くなる可能性があるので、中火でゆっくり調理してあげてくださいね。

軽くさっと汚れを落とせる鍋です。腐らしたカビも、あっと言うまにゴミ箱にポイポイのポ~イ。

軽くて汚れにくい優秀な鍋なのですが、黒い鍋にいれるときに、銀色の鍋の取っ手がアツくなっているときがあります。火傷に注意ですゾ。

料理を毎日する人は元手すぐ回収できる

料理を毎日する人は、余熱でほったらかしで、調理してくれるシャトルシェフの恩恵をすぐにうけることができるでしょう。

長時間、コンロの前にたつ必要がなくなるのデス。またコンロが空きますので、ちがう料理を作ることもできますね。

シャトルシェフは、料理をはじめたいと考えているかたにもオススメできます。余熱だけで調理するので失敗する可能性が低いからです。

さらにサーモスが無料でレシピを公開してくれているんですよ。サーモス太っ腹ですよね。食べ過ぎて太っ腹にならないように注意が必要ですゾ。

【サーモス公式】シャトルシェフレシピ

しかしあまり料理をしない人には、オススメできません。6,000円ほどと、ちょっとお高いんですよね。

シャトルシェフで作った料理

  • トリハム
  • チャーシュー
  • 温泉卵
  • スープ
  • サバ
  • 貝柱のスープ

トリハム

沸騰したお湯に、鶏肉をいれるダケ。香りづけに長ネギや生姜、ニンニク、日本酒をいれるとよい香りのトリハムが2時間ほどでできる。

トリハム丼にしてみたり。

冷やし中華をはじめてみたりできますね。

チャーシュー

豚肉に焼き目をつける。

醤油:みりん:日本酒を2:1:1を銀色の鍋にいれ、沸騰させ、焼いた豚肉をいれ余熱で煮るだけ。

4時間ほどで、おいしいチャーシューの完成。食べる前に豚肉が赤くないか確認してくださいね。

温泉卵

70℃にしたお湯に、生卵をいれると温泉卵になると書かれているのですが、何度か失敗しました。

失敗しにくいコツとしては、生卵は常温に戻しておく。800ccの水を沸騰させ、その後200ccの水をいれる。だいたい70℃になっていると思います。

ゆっくり生卵をいれ、50分ほどで温泉卵ができているでしょう。

うどんにトッピング。

焼そばにトッピング。

カレーなんかに温泉卵あるとテンションあがるよね。レッツ温泉卵生活。

スープ

冷蔵庫にあまっている野菜を細かくきり炒める。かつお節とトマトジュースをドボドボ注ぎ、中火で沸騰させる。

あとは余熱で2時間ほど、野菜のしっかりした味を楽しめるスープを作れました。たしか脂肪燃焼スープとか言われているやつですよ。ダイエットにいいそうですヨ。

ほったらかしでダイエットの味方のスープ作れるなんて、ステキだな。

サバ

生姜や日本酒をいれた水を沸騰させ、サバをいれる。

骨まで柔らかくなり水煮缶のようになるかなと思いましたが、骨までは柔らかくなりませんでした。骨を柔らかくするには圧力鍋がいりますね。

おとなしく骨なしサバを使いましょう。

納豆とまぜて、ひっぱりうどんにしたり。

サバカレーにしても楽しめます。

貝柱のスープ

干し貝柱を水にいれ、沸騰直前で火からおろし、余熱で2~3時間。

しっかり海の香りを感じる、白い基本のスープがとれました。乾物のキノコやエビなど色々と一緒にいれると複雑で風味の豊かなスープを作れます。

これであなたもスープマスター。

シャトルシェフを使ったレシピ【リンク集】

シャトルシェフの【Amazonレビュー】

野菜を切って、煮て、あとはほっとけば良いので、焦げ付かせることもなく、かぼちゃは煮崩れすることも無く美味しく煮えます。

すごく良い。煮込み料理が簡単にできます。夜作って放置して寝たり、夕方作って放置してる間に他のおかず作ったり、火にかけてない間に目が離せるのがとてもありがたいです。

説明書はちゃんと読んだ方がいいです。調子にのって鶏肉の低温調理しようと思って、50度くらいにしたものを入れて放置したら雑菌がわきました。笑

シャトルシェフだと、5分ほど沸騰させた後保温容器に入れておくだけで、野菜もお肉も柔らかくなりました。炊飯器同様、保温調理中は目を離していられるのが安心で、その上煮崩れもしないので、具材を大きめに切れば噛む練習にもなります。

ただ、煮立つまでの短い間に結構取っ手が熱くなるので火からおろして保温容器に移す際は注意が必要です。

引用元:Amazon

【サーモス】真空保温調理器:シャトルシェフを使った感想【まとめ】

鍋でコトコト煮込んでいた時間、なんだったんだろう。と考えさせられた商品です。

沸騰させ、黒い保温鍋にいれ、ほうっておくだけで様々な料理を作れました。トリハムやチャーシュ、温泉卵、スープ、どの料理もしっとり優しい味に仕上がっています。

またサーモス公式が様々なレシピを無料で公開してくれているので、レシピに困ることはないかも。

煮込み料理を作る時間がないとお嘆きのあなたにオススメの商品『シャトルシェフ』

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