鶏だしの『カンタン』な作り方・レシピ真空保温調理器でお手軽に作る

料理

お家で鶏だしの作り方|レシピを書いている記事です。

真空保温調理器を使い、ほったらかし簡単に作っていますが、コトコト弱火で鶏ガラを煮ても作れますよ。

鶏だしをつかい、自宅ラーメン屋を開業したり、お上品に卵たっぷり中華風鶏スープを作ってみたり、贅沢に袋ラーメンを鶏だしで作ってみると絶品。

鶏だしの調理工程

  1. 鶏ガラを洗い、ゆで、もう1度洗う
  2. 鶏ガラをコトコトと煮る(真空保温調理器にいれる)
  3. 鶏だしの完成

1度鶏ガラをゆでるのは、灰汁やゴミととるためです。

鶏だしを作るのカンタンでしょ、むずかしい調理工程はなし、お家でカンタンに鶏だしを作りましょう。

鶏だしの材料

  • 鶏ガラ
  • 玉ねぎ・長ネギ・生姜・ニンニク

鶏ガラの量をふやせば、濃い鶏だしを作れます。

お持ちの鍋と相談して、鶏ガラと水分の調整をしてください。醤油や日本酒などの調味料は使う料理にあわせて、調理前に鶏だしにいれます。

鶏だしの作り方【写真あり】

鶏ガラを水道水で洗い、グラグラと沸騰させたお湯にいれ、モクモクと白い灰汁をたっぷりだす。

ザバーとお湯ごと鶏ガラをボウルなどにあげ、もう1度水で丁寧に鶏ガラのゴミや赤い血をとる。

洗った鶏ガラと玉ねぎ・長ネギ・生姜・ニンニクをいれ、水をいれ沸騰させる。

長ネギは青い部分をいれると、香りがよい。生姜・ニンニクは包丁でパンと叩いておくと香りがよくでる。玉ねぎはザクザク切り、鍋にいれる。

灰汁が気になる人は丁寧にとりましょう。鶏ガラは灰汁をとってもとっても無限にわいてくる憎いやつ。

沸騰したら、鍋を真空保温調理器にいれ4~6時間いれておく。

真空保温調理器がないかたは、弱火でコトコト4時間ほど煮てやる。

鍋のなかのお湯をみて、うっすらと薄茶色の色がついてきたら、鶏だしの味見を確認しましょう。鶏だしが「うすいな」と感じたら、もうしばらく煮込む。

鶏だしの出来上がり。火事にだけ気をつければ、カンタンに鶏だしを作れた。

鶏だしを使った料理例

  • ラーメン
  • 中華風スープ
  • 袋ラーメン

ラーメン

鶏だしを使って、自宅でラーメン屋を開業しましょう。

ラーメンの作り方は、まず焼豚を作る。

焼豚を作ったときの調味料を器にいれる。豚と鶏だしの醤油ラーメン風になる。

鶏だしも器にいれ、スープの味見をして、ラーメンのスープを仕上げる。塩や醤油、化学調味料をつかうとバシっとスープの味が決まる。

自家製麺を器にもりつけ。

焼豚やゆで卵、ネギ、ナルトなどお好みの具をトッピングし、自宅ラーメンの出来上がり。

小さいお子様も大好きラーメン。

中華風スープ

スープ1杯分の鶏だしをフライパンにいれ、中火にかける。鶏だしがフツフツと沸騰してきたら、塩や醤油で味をととのえる。

卵をといておき、ツーっと少しずつ鶏だしにいれる。

器に乾燥ワカメをいれておき、鶏だしと卵を器に注ぎ、ごま油をツーッとたらしてやると中華風になる。

お好みで海苔やネギ、コショウをかけてもおいしい一品。鶏だしをつかえば、本格中華風スープを作れる。

袋ラーメン

鶏だしで袋ラーメンを作ってやると、鶏だしの風味がドシンと袋ラーメンの味を本格的にしてくれる。

醤油や塩系がおいしくなった。カレー系は「う~ん、鶏だしの味わからないな。」

ブログ記事を書いてわかったが、ただの袋ラーメンを作った写真だった。

鶏だしを作った感想【まとめ】

鶏ガラの汚れをとり、鶏ガラをいれた水を沸騰させ、真空保温調理器にいれておくと鶏だしを作れました。

鶏だしは作れば、冷蔵庫で5日ほど保存可能です。いろいろな料理の下味に鶏だしを作るとワンランク上の料理を作ることができます。

真空保温調理器でカンタンに鶏だし生活楽しんでいます。

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