【パスタマシーンを使った】五割そばの打ち方・作り方【パスタマシーンで楽々蕎麦打ち!!】

蕎麦

きちんとした蕎麦の打ち方を紹介している記事ではありません。ちょっと邪道な蕎麦の作り方を紹介しています。

パスタマシーンをつかった、五割そばの打ち方を紹介している記事です。

五割そばの調理工程には、むずかしい工程もあります。

パスタマシーンをつかった五割そばの打ち方をおぼえ、あつい夏にツルッと冷たいざるそばを食べたり、年末に家族に年越しそばを食べましょう。

五割そばを作る工程&五割そばの材料

五割そばを作る調理工程

  1. 材料を計量する
  2. そば粉・強力粉に水をくわえ、生地をまとめる
  3. そばの生地をパスタマシーンで伸ばし、生地を切る
  4. 五割そばの完成

五割そばの材料

1人分

そば粉:50g

強力粉:50g

水:50g(気温・湿度によって一定ではない)

打ち粉:適量

五割そばの打ち方

粉と水を計量する

そば粉50g強力粉50gを計量しボウルにいれる。

強力粉の割合をふやせば、蕎麦を打ちやすくなります。

そば粉20gに強力粉80gならスゴク打ちやすいです。そばの香りはあまりしなくなりますがネ。

そば粉・強力粉に水をくわえ、生地をまとめる

一番むずかしい工程です。

【加水】【水回し】【くくり】【へそだし】とよばれる工程にあたりますが、紹介する五割そばの打ち方は簡略化しています。

使用道具紹介

使う道具は『水回し器』です。

水回し器に水をいれると、赤い丸で囲った小さい穴から水がポタポタとすこしづつ落ち、むずかしい加水と水回しが比較的かんたんにできるでしょう。

水回し器がなくても、すこしずつ水を粉にたしていけば作れます。

そば粉・強力粉と水をまぜる

水回し器に水を半分いれ、水回し器を円をかくように動かし、そば粉・強力粉をまぜます。

水回し器から、水が落ちているか確認してくださいね。

ちょっとずつそば粉・強力粉がまとまってきます。

水回し器に水がなくなれば、少しづつ水を追加してください。

そば粉・強力粉ぜんたいが、米粒よりすこし大きい粒になるまでつづけます。

米粒よりすこし大きい粒になるまえに、水がなくなった。ちょっとずつ水回し器に水を追加しましょう。

逆に水が余ったんだけど。大丈夫です。水は使わずに、次の調理工程にすすみましょう。

生地をまとめる

両手で、米粒よりすこし大きい粒をコロコロと転がします。

すこしずつ粒が大きくなってきます。

ある程度、粒が大きくなってきたら、ひとつの塊にまとめます。

そばの生地をパスタマシーンで伸ばし、生地を切る

そばの生地をパスタマシーンで伸ばす

そば生地を打ち粉をふり、手で平らにつぶします。

めん棒をつかい生地を、パスタマシーンにはいる薄さになるまでのばします。

パスタマシーンをテーブルにセットする。

パスタマシーンのダイヤルは、一番生地をあつく伸ばすダイヤルにあわせる。

使用しているパスタマシーンでは6です。

のばした生地に打ち粉ふり、パスタマシーンにとおしていく。

生地の厚みが薄くなるダイヤルにさげ、生地をとおす。

生地をパスタマシーンにとおすたびに、打ち粉をふりましょう。

好みの太さになるまで生地を薄くしていく、今回はダイヤル4まで薄くのばしました。

生地を切る

パスタマシーンの「カッター」にハンドルをさし、「ガイド」をセットする。

生地に打ち粉をふり、パスタマシーンにセット。

ハンドルをまわすと、アッというまに生地が麺になる。

五割そばの完成

切ったばかりの麺はくっつきやすいので、打ち粉をしっかりふりましょう。

すぐに食べないときは、麺をキッチンペーパーでくるみ、さらにサランラップをまくと乾燥しにくいです。

この状態で1~2週間は冷凍保存できます。

五割そばのゆでかた

ボウルに氷をいれ、つめたい水を用意しておきます。

大きめの鍋でお湯をわかし、五割そばを湯がきます。

使ったそば粉の差や、伸ばした生地のうすさの違いで、蕎麦をゆでる時間は違う。

おおよそ30秒~3分が目安になります。五割そばの固さをチェックしましょう。

五割そばをザルにあげ、水道水で五割そばのヌメリを洗い流す。

ぬめりをとった五割そばを、氷水でしめましょう。氷水でしめることでツルンとした食感になり、さらに五割そばがくっつきにくくなります。

五割そばを作った感想【まとめ】

そば粉・強力粉に水をいれ、1つの塊にする作業がむずかしいです。

日によって加える水の量が変化しますので、なんども挑戦して水加減をおぼえるしかありません。

そばを打つのがむずかしいと言われる理由ですね。

おったろう
おったろう

おっちゃんも何度も失敗したで!

つかったパスタマシーンの紹介はコチラ

めんつゆに使う「かえし」の作りかたはコチラの記事へ。

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