【燻製レシピ】ビーフジャーキの作り方・カンタンうまい!!【段ボール燻製】

燻製

ビーフジャーキはおつまみになるだけでなく、米やスープと一緒に料理すると美味しいレシピに変身!

さらに固いビーフジャーキは、よく噛むので満腹を得やすく「ダイエットの味方」になります。

冷蔵庫で長期保存できるビーフジャーキ、冷蔵庫のかたすみに常備しましょう!

ビーフジャーキのレシピを書いていきます。

ビーフジャーキの調理工程

  1. 牛肉をきる
  2. 牛肉を調味料につける
  3. 塩抜きをする
  4. 牛肉を干す
  5. 牛肉を燻製する
  6. ビーフジャーキーの完成
ビーフジャーキーの材料

牛肉(ローストビーフ用がオススメ)

塩:牛肉の4%の重さ

砂糖:牛肉の2%の重さ

お好みの香辛料

牛肉をきる

牛肉の塊を切っていきます。

ビーフジャーキーは牛肉の水分をぬいて作る料理です、牛肉をぶ厚く切ると噛みきれないビーフジャーキーができあがるので注意!

牛肉のブロックをすこし凍らすと、牛肉を薄く切りやすくなります。

牛肉を調味料につける

牛肉の重さの4%の「塩」と牛肉の重さの2%の「砂糖」を用意する。

牛肉が100gであれば、塩は4g砂糖は2g

ビニール袋に切った牛肉と「塩」「砂糖」+「かえし」を大さじ一杯いれる。

調味料と牛肉を混ぜあわせる。

おったろう
おったろう

ここで好きな香辛料をいれたら、色々な味のビーフジャーキーが楽しめるで!

例)黒胡椒、七味、にんにく、生姜、デスソースなど

塩抜きをする

ビニール袋にいれた牛肉を半日~2日ほど、冷蔵庫で保存する。

冷蔵庫で保存していた牛肉を、水にいれ塩抜きをする。

4%の塩をまぶしている牛肉は塩っ辛いので、牛肉を水にいれ塩っ辛さをぬきます。

30~1時間ほど水につけておきましょう。

塩辛さを確認したい人は、牛肉をフライパンで焼き、牛肉の塩辛さを確認してください。

「ちょっと塩が薄いかな」ぐらい塩がぬけたら、次の工程に進みましょう。

牛肉を干す

牛肉をボールから取りだし、キッチンペーパーなどで牛肉の水気をとりましょう。

冬場なら「ひもの干し網」で牛肉を干せばいいのですが、夏場の湿気が多い季節は、カビや牛肉が傷まないように注意してください。

おったろう
おったろう

夏場にビーフジャーキー作るときは、塩抜きが終わったら「ウォッカ」をふりかけ、冷蔵庫で保存・乾燥してるで!

牛肉を燻製する

燻製時間:1時間

燻製温度:60~80℃

1~2日牛肉を乾燥していると、牛肉がカチカチになっています。

燻製するのがメンドくさい人or燻製する道具がない人は、燻製しなくてもこの状態で十分おいしいビーフジャーキーになっています。

燻製はベーコンの時にも使った【段ボール燻製機】で燻製していきます。

100均の金網の上に牛肉をのせ、 【段ボール燻製機】 にセットします。

電気コンロを設置し、スモークチップをいれた容器をおき、電気コンロのスイッチをいれ煙がでてきたら段ボールのふたを閉めます。

温度が80℃をこえそうであれば、【段ボール燻製機】のふたを開けるなど対策をとってください。

1時間後、【段ボール燻製機】から牛肉を取り出し「ひもの干し網」などで風にあてましょう。

燻製がおわった直後は、煙の匂いがキツいので牛肉を風にあて、煙の匂いを落ちつかせる効果があります。

ビーフジャーキーの完成

おったろう
おったろう

煙の匂いが落ちついたら、ビーフジャーキーの完成や!

完成したビーフジャーキーは、ジップロックにいれ冷蔵庫にいれ1ヶ月は保存できます。

ビーフジャーキー作り失敗しないポイント

  • 牛肉はうすく切る
  • 塩と砂糖の分量、きっちり計量する
  • 塩抜きしたあと、衛生管理に気を使う
おったろう
おったろう

ポイントを守れば、ビーフジャーキー作るの簡単やで!

ビーフジャーキーを使った料理

ビーフジャーキーピラフ

炊飯器に米とビーフジャーキーをいれ、炊飯器のスイッチON

ビーフジャーキーの「うま味」と「香り」でおいしいピラフができあがります。

ビーフジャーキーのスープ

スープをつくるときにビーフジャーキーをたすと、ビーフジャーキーから良いダシがでてスープが美味しくなります。

ビーフジャーキーは「かつおぶし」のように身が凝縮されているので、良いダシがでるのです。

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