シャンタンねりこみ中華麺の作り方・レシピ ちょいっと魔法の粉をねりこむだけで実感できる旨味【 パスタマシーン使用 】

中華麺

シャンタンをねりこんだ中華麺の作り方を書いています。

水にシャンタンをいれるだけで、お手軽に麺の旨味がますのを実感できます。

シャンタンとウェイパー、いつのまに二種類の旨味調味料がうまれていたのでしょうか。この記事でシャンタンのねりこみ中華麺の作り方を覚えれば、ウェイパーをねりこんだ麺も作ることができます。

シャンタンとウェイパーの味の差は、あなたが試食して感想を教えてください。

お家でパスタマシーンを使い、生地をのばし、生地を切り、太さ、厚さをそろえた中華麺を作っています。

シャンタンねりこみ中華麺の調理工程

  1. 材料を計量する
  2. シャンタンと粉、水を混ぜあわせる
  3. 生地をパスタマシーンでのばす
  4. 生地をパスタマシーンで切る
  5. シャンタンねりこみ中華麺の出来上がり

色々な種類のシャンタンが発売されています。お家にある粉末系のシャンタンであれば、中華麺にできます。

しかし、チューブ系のシャンタンはためしたことがないので、中華麺になるかはわかりません。

シャンタン中華麺の材料(2~3人分)

  • シャンタン:6g
  • 強力粉:200g
  • かんすい:4g
  • 水:80g
  • サラダ油:大さじ1
  • 打ち粉:適量

ねりこむシャンタンの量をふやせば、ふやすほど、旨い麺ができます。

6グラムであれば、「おっちょっといつもの中華麺より旨味があるナ」ていどです。10g、15gと増やせばもっと旨味は増えます。旨味は増えますが、塩分の取りすぎにはご注意をば。

シャンタンねりこみ中華麺の作り方【 写真あり 】

材料を計量する

水:80gを容器にいれる。水のはいった容器にシャンタン:6gとかんすい:4gをいれ溶かしておく。溶かしておくと、粉ぜんたいにシャンタンの味がいきわたる。

ボウルに強力粉:200gとサラダ油:大さじ1をいれる。

シャンタンと粉、水を混ぜあわせる

強力粉をいれたボウルに、シャンタンとかんすいを溶かした水を流しいれる。

粉と水の混ぜはじめは、手で混ぜると粘土状になった生地と水がくっつく。さいばしやゴムベラなどで最初は混ぜるとよい。粉と水を混ぜあわせるためだけの調理器具をつかい、みるみるうちに粉と水を混ぜあわせていく。

粉ぜんたいが、しっとりし3mm~5mmほどの粒になれば、手をつかい粉をひとつの塊にまとめていく。

手のひらをつかい、粉をボウルにギュッと押しつけていくと粉がひとつの塊になる。

粉がまとまらいときは、すこしずつ分量外の水をいれてやる。

生地の形をある程度ととのえ、生地を30分~2時間ほど寝かせる。生地を寝かせれば、寝かすほど、コシとノドゴシがよくなる。生地を寝かせているあいだに、生地がカピカピに乾燥しないようにサランラップにくるんでおく。

粉と水分の混ぜかた参考動画

生地をパスタマシーンでのばす

寝かせた生地を作業台にとりだす。作業台や手に生地がくっつくときは、打ち粉を生地にふるとくっつかなくなる。

パスタマシーンでのばせる厚みになるまで、めん棒や手で生地をうすくのばす。生地の厚みの目安は3mm~5mmほど。

パスタマシーンをセットし、ハンドルを操作し、生地をとおしていく。

パスタマシーンを操作し、生地をうすく長くのばす。

生地が当初の2倍ほどの長さになれば、生地をペタンと二つにおる。

ペタンと二つに折った生地を、もう1度パスタマシーンでのばす。生地をのばす、折りたたむ、生地をのばす。この一連の作業を繰り返すことで、生地がドンドンなめらかになってくる。また麺にしたときに弾力とコシがます。

なめらかになった生地をお好みの厚さにのばし、食べやすい長さに切りわけ打ち粉をふっておく。

生地のばし方参考動画

生地をパスタマシーンで切る

パスタマシーンにカッター(生地を麺状にする道具)とガイドをセット。2mmにきりわけるカッターをつかった。お好みの幅のカッターを選択しよう。

打ち粉をした生地をパスタマシーンにのせる。カッターにハンドルをいれ、ハンドルをくるくる回すと、生地がカッターをとおり、麺状になり、落ちてくるのでソッと手ですくいとる。

麺どうしがくっつかないように打ち粉をふっておく。

中華麺は打ちたてを食べるよりも、寝かせ熟成させてから食べたほうがうまい。保存容器にキッチンペーパーをひき、シャンタン中華麺をいれ、容器のフタをする。冷蔵庫か冷暗所に保存容器を置き、中華麺を熟成させる。

生地を切る動画

シャンタンねりこみ中華麺を食べる

シャンタンねりこみ中華麺のゆでかた

シャンタンねりこみ中華麺:100gにたいし、水1~2リットルを鍋にいれ沸騰させる。

ボコボコと沸騰したお湯にいれ、さいばしで軽くかきまぜる。

ゆで時間は、強力粉の種類、温度、火力でかわってくる。ゆで加減をちょこちょこチェックする。

お好みのゆで加減になれば、お湯からシャンタンねりこみ中華麺をひきあげる。

スープ系

シャンタンをといたお湯、そこに醤油やゴマ油をたらしスープを作った。

そこにシャンタンねりこみ中華麺をいれ、ゆで卵、ノリ、ネギをのせた簡易ラーメン。

かんたんに作ることができる。しかし、お家で作った中華麺は店に負けないほどにツルツルシコシコ。そして、ぷりんとはじけるコシ。そこに、麺の内部と、スープの外側からシャンタンの旨味がおしよせる。シャンタンの旨味のダブルビッグウェーブ。

焼きそば系

ニンニクと唐辛子、ショウガを油をしいたフライパンにいれ、弱火で香りがでてくるまで炒める。

ゆでたシャンタンねりこみ中華麺をフライパンにいれ、オイスターソースや醤油などで味をととのえる。さいごに香りのよいゴマ油をフライパンの端に流しいれ香りづける。

ネギやゴマをちらし、いただく。

ニンニクと生姜の香味、唐辛子の辛味、シャンタンの旨味。味の三国志ヤ。

シャンタンねりこみ中華麺を作り食べた感想【 まとめ 】

水にシャンタンの粉末をまぜる、それだけでいつもの中華麺の旨味がワンランクあがりました。

スープにして食べてもよし、焼そばにしてもよしのシャンタンねりこみ中華麺です。

中華麺の作り方は、粉をいれるだけで、ふつうの中華麺の作り方とまったく一緒です。シャンタンには、いったいどれだけの旨味がつまっているのか。

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