しじみの醤油漬け|レシピ|作り方|お酒のオツマミにぴったり!!

料理

しじみの醤油漬けのレシピを書いています。お酒のオツマミにぴったりな一品。

『檀流クッキング』で紹介されていたレシピ。「え!?こんなカンタンなのに、オツマミにぴったりな料理が作れるの」とびっくりしました。

調理方法は作りやすいように、すこし変えています。

しじみは肝臓によいと聴きます。酒のオツマミになり、さらに肝臓も癒してくれる??

しじみの醤油漬け|調理工程

  1. しじみの下処理をする
  2. 水にしじみをいれ、火にかける
  3. しじみの口がひらいたら、とりだす
  4. 漬け汁をつくる
  5. しじみの粗熱がとれたら、漬け汁に漬けこむ
  6. 半日以上漬けこめば完成

しじみの醤油漬け|材料

  • しじみ:150g~250g
  • パクチー:適量(あれば彩り、香りがよくなる)

【 漬け汁の材料 】

  • にんにく:1~2片
  • しょうが:適量
  • とうがらし:1本
  • 醤油:100cc
  • 日本酒:100cc
  • みりん:50cc

しじみの醤油漬け|いれるとおいしくなる調味料

  • ウーシャンスパイス(五香粉)
  • 腐乳
  • 八角

五香粉をいれると、「あぁ~中華の店の香りがする」となります。中華料理をつくるとき、パパっといれると本格的な中華料理になるでしょう。

腐乳、漢字がヒドい。わかりやすく言うと、豆腐の塩漬けです。腐乳はあまい香りがします、腐った嫌な臭いはしないですよ。

腐乳をいれることで、料理にコクがでます。チーズをいれると料理にコクがでるイメージです。

八角は五香粉にもはいっていますが、個別にいれることで、八角のよい香りを楽しめます。いれすぎると八角の香りがドぎつくなるので注意ですよ。

八角は英語名ではスターアニス。英語名かっこうよすぎない??

しじみの醤油漬け|作り方|写真つき

しじみの下処理をする

しじみを水道水につけ、砂をはかしておく。

しじみの殻と殻をこすりあわせ、ゴミをとる。

冷凍の処理されているしじみを使っている。冷凍されているのでとてもラクチン。

水にしじみをいれ、火にかける

鍋に水をいれ、下処理をしたしじみをいれる。

しじみと水をいれた鍋を火にかける。火力は中火。

煮ていると水が乳白色になってくる。パカッパカッとしじみの口が開いてくる。

しじみをザルにとりだし、冷ましておく。

しじみを煮た汁を捨てるのはモッタイない。味噌を少々いれたり、醤油で味をととのえ飲んじゃいましょう。

漬け汁を作る

にんにく:1~2片しょうが:適量をみじん切り。唐辛子はタネをとっておく。

鍋に醤油:100cc日本酒:100ccみりん50cc、下処理したにんにく、しょうが、唐辛子をいれる。

五香粉:小さじ1、腐乳:大さじ2、八角:1片をくわえると、中華風の香りになり、料理に複雑なコクがうまれる。

材料をいれた鍋を弱火にかける。細かい泡がぷつぷつと沸いてくるまで火にかける。

しじみの粗熱がとれたら、漬け汁に漬けこむ

作った漬け汁を、漬けこみ用の容器にいれる。

粗熱のとれたしじみを漬け汁にいれ、かるく混ぜあわせる。

半日以上、冷蔵庫でしじみの醤油漬けを寝かす。

しじみの醤油漬けを食べる

半日以上寝かせた、しじみの醤油漬けを容器に盛りつけます。

黒っぽい醤油漬けに、パクチーをぱらぱらとちらし、彩りと香りを添えます。

しじみの醤油漬けの香りは、まずは五香粉の複雑でいりくんだ香りがし、にんにくの香りをほんわかと感じました。

つまようじなどでチマチマと、しじみの身をほじくります。しじみの身をパクっと口にはこぶ、五香粉の香りが鼻にぬける、しじみの身をギュっと噛む、しじみの身から腐乳のやわらかい甘さがにじみでてきます。

醤油と腐乳だけだと、甘いだけなのしじみになっていたと考えますが、にんにくとしょうが、唐辛子が味をピリっとしめ、キリっとした醤油の風味になっています。

ちょっと口の中がコッテリしてきたら、パクチーをたべ口の中をあっさりさせると、チマチマパクパクと食べ続けられるでしょう。

ビールやキリっとした日本酒と楽しみました。しじみだから肝臓にいいよね。いつもより多めに飲んでもいいんじゃないだろうか。

あまった汁に、中華麺をいれラー油をたらし、おいしく頂きました。

しじみの醤油漬け|作って食べた感想|まとめ

しじみの醤油漬けは、寝かせる時間はかかりますが、カンタンに作れるレシピでした。

冷凍のしじみをつかえば、しじみの醤油漬けを作るのはますますカンタンになります。

我が家のしじみを使った、定番料理になりました。

お酒のオツマミにぴったりで、肝臓にも優しいなんて素敵なレシピ。

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