【檀流クッキング】サフランライスの作り方 目がハッとする覚醒するサフラン色がうつくしいレシピ

料理

檀流クッキングで、紹介されているサフランライスを作った記事です。

サフランをいれたライスの色は黄橙色。パァと眼がさめるような綺麗な色になっています。

作り方はとても簡単。出来上がったサフランライスは雄大、豪快な見た目。パーティーの主役になり、写真を撮れば、サフランの色がパァッと映えるでしょう。

サフランライスの調理工程

  1. サフランをお湯に漬ける
  2. ご飯を煮る
  3. キャベツを湯どおし
  4. タマネギをいため、ゆがいた米も炒める
  5. サフランで色を付け、米に味をつける
  6. 豚肉を細かくきり、フライパンにひく
  7. 湯どおししたキャベツをおく
  8. 炒めた米とタマネギをいれ、弱火で蒸しあげる
  9. サフランライスの出来上がり

調理工程をリスト化すると、メンドくさそうだなと思われるでしょう。しかし、サフランライスを作ってみると、「あらっ、カンタンに作ることができた」と思いました。

ちょっとお高いサフランを使いますが、少量しか使いません。ちょっとキドってサフランをいれると、色がパエリアのようになり、サフランの香りを楽しめるサフランライスができます。

サフランライスの材料(2~3人前)

  • 米:1合
  • サフラン:小さじ1/2
  • タマネギ:1/2個
  • キャベツ:5~6枚
  • 豚肉:脂の多い部分を100g
  • 塩:適量
  • 油:適量
  • マッシュルーム:適量(なくても大丈夫、いれると見栄えがよい)
  • レモンジュース:適量(マッシュルームを洗う)
  • バター:5g

檀流クッキングでは、豚の背脂を100gと書かれています。近所の肉屋に背脂が売ってなかったので、豚バラや豚ロースの塊の脂のおおい部分で代用しています。

フタをすることできるフライパンが、サフランライスを作るには必須です。

サフランライスの調理風景【写真あり】

サフランをお湯に漬ける

サフラン:小さじ1/2を器にいれ、お湯100ccを注いで色をだしておく。

米を煮る

米はサッと洗っておく。グラグラと沸騰したお湯に、洗った米をいれ、5分ほど中火で煮る

底にくっつかないように、やさしくかき混ぜる。

キャベツを湯どおし

キャベツをむしり、キャベツの硬い部分を重点的にお湯につける。キャベツが、しんなりしてきたら引きあげる。

写真用に別のお湯を沸かして使っているが、ふだんは米を煮ているお湯で、キャベツの湯どおしをしている。キャベツの旨味が米につく気がする。

タマネギをいため、ゆがいた米も炒める

みじん切りにしたタマネギ1/2個を、油をひいたフライパンで中火で炒める。

タマネギが透明になってきたら、煮た米の水気をきってフライパンにいれ、2~3分中火で炒める。

サフランで色を付け、米に味をつける

塩で味をととのえる。

色素を抽出したサフランと水をいれ、米ぜんたいが黄橙色になるまで混ぜる。

豚肉を細かくきり、フライパンにひく

脂肪分のおおい豚肉:100gをみじん切りにする。

すこしのオイルをフライパンにいれ、みじん切りにした豚肉もいれる。

豚肉のうえに、湯通ししたキャベツをお皿のように並べる。キャベツのうえにお米をのせるので、米がこぼれないように、キャベツをぴったり並べる。

キャベツのうえに、サフランで色付けした米を盛りつける。

弱火で蒸しあげる

フライパンのフタをして、一番よわい火力で30分ほど米とキャベツ、豚肉を蒸す

20分ほど蒸しあげたときに、乾燥マッシュルームをレモンジュースで洗う。

バター:5gとマッシュルームをいれ、米と一緒に蒸しあげる。レモンジュースで洗うところがお洒落だよね。

フライパンのフタをしめる。

30分後、火をとめ10分ほど蒸らす

サフランライスの出来上がり

ご飯がよく蒸れ上がったと思ったら、豪華な西洋皿に盛り上げて、いただくときはぜんたいをまぜ合わせながら、小皿にとり分けて食べる。

引用元:檀流クッキング

ここでいつも困る。豪華な西洋皿などもっていない。そこで、行儀はよくないが中華鍋ごと提供する。

盛大にかきまぜ、めいめい小皿にとり分ける。

サフランライスを食べた感想

サフランの香気、豚のしっとり甘い匂い、ちょっとツンと酸っぱい香りはレモンか。春夏秋冬、食欲を増進してくれる香りが小皿から漂っている。

お米はパラパラとしており、一粒一粒に豚の脂がコーティングされているような甘味があり、それがクドく感じないのは、サフランの香りが脂を中和しているからだろう。サフランの黄橙色はカレーを思わせる色をしているが、あっさりした風味になっている。

ゆっくり蒸しあげたキャベツの茎と葉から、やさいしい甘味が染み出す。グニュとした食感のマッシュルームの旨味、酸味がアクセントになっている。

キャベツと豚肉がのこったときは、中華麺とまぜ焼そばにするのもおいしいゾ。

サフランライスを作るときは、ジャスミンライスを使っている。ジャスミンのような香りがして、パラパラした食感がたのしい。ジャスミンライスをつかえば、パラパラチャーハンを作るのもラクなんだぜ。

サフランライスを作って食べた感想【まとめ】

サフランをつかい、パッと眼のさめるような黄橙色がうつくしいサフランライス。

見栄えがよく、味もアッサリした食感ですが、豚の甘味、サフランの香味、キノコの旨味を楽しめます。春夏秋冬いつでもおいしく食べれました。

作るのもカンタン。我が家の定番料理になっています。

檀流クッキングを読んでよかった。

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