【燻製】ポップコーン スモークウッドで燻製【燻製初心者向け】「食べたことのない香りがよいポップコーンができる!!」

スモークウッド

ポップコーンを燻製にし、フライパンで焼いて作って食べた感想と、ポップコーンの燻製方法を書いています。

段ボールとスモークウッド、その他こまごました100均で揃うグッズで燻製できるんです。食べたことのない香りのポップコーンを食べることができるでしょう。

ポップコーンは種から作ると、めちゃくちゃコストパフォーマンスのよいお菓子ですよ。ポンポンふくらみ、お腹いっぱいにしてくれ、食物繊維もおおく、じつはポップコーンはダイエット向けの食品なんです。バターやキャラメルをつかうとダメよ。

ポップコーンの種を燻製してから、フライパンで種をはじけさせると、匂いもはじけ、香りの大爆発がおこるでしょう。

ポップコーンの燻製の作り方【写真あり】

ポップコーンの種を用意する

でかいスーパーや通販でポップコーンの種を購入しています。

1kgで500円ほど買えるんです。1kgあれば、ボウル1杯のポップコーンを20回以上は作れると思います。何度もお腹いっぱいになるまで、ポップコーンを楽しめるでしょう。

ポップコーンの種をいれる道具を用意します。100均で売っていた焼肉プレートを使いました。

底に穴があいており、煙がポップコーンの種に絡みやすいと考えました。

ポップコーンの種を、ザァ~といれます。

焼肉プレートを持ち上げると、種がこぼれていますね。ちょっと穴が大きかったようです。種の大きさと、穴の大きさを確認しましょう。

ポップコーンを段ボールにセットする

段ボールの上部に二本の棒をとおし、棒の上にポップコーンの種をいれた焼肉プレートをのせます。

スモークウッドはお香のように燃えながら、煙をだし、食材を燻製してくれます。スモークウッドはじわじわと燃えますので、段ボールのうえに直接おくと、段ボールが燃え上がりポップコーンもはじけるでしょう。

燃えない材質の容器を100均で購入してください。ステンレス製の容器を使っています。後片付けもラクチンです。

燻製をする準備ができました。

ポップコーンを燻製する

スモークウッドに火をつけます。ガスバーナーでスモークウッドに火をつけました。

スモークウッドはなかなか火がつきにくいので、マッチやライターでは「アチチッ」となるときが多かったので、ガスバーナーを使うようになりました。

ガスバーナは使用上の注意をちゃんと読んで、きっちり使ってくださいね。

もくもくと煙をだし、黒くなったスモークウッドをステンレス製容器の上におきます。

あとは段ボールのフタをしめ、スモークウッドが燃えつき、煙がでなくなるまで待ちましょう。写真のスモークウッドの量で2~3時間ほど燻製することができます。

スモークウッドが燃えつき、煙をださなくなれば、燻製終了です。スモークウッドは煙がでなくなっても、熱をもっているときがあります。しっかり水に漬けるか、炭消し壺にいれて後始末をきっちりしましょう。

燻製がおわったポップコーンですが、見た目は黄色がやや濃くなり、白い部分がちょっと黒くなったような気がします。見た目以上の変化をしているのが匂いです。燻製の香ばしい食欲を刺激する匂いが、ポップコーンの種からします。燻製ポップコーンは焼く前から、いい匂いがしているんです。

ポップコーンの種の保存方法

燻製にしたポップコーンの種の保存容器は、インスタントコーヒーの空き瓶を使っています。

湿気ず、燻製の香りもぬけにくいです。インスタントコーヒーの容器のフタは、計りになります。だいたいできるポップコーンの量を覚えておきましょう。

ポップコーンを中華鍋で作る

中華鍋に油を薄っすらひき、強火で油と中華鍋を温めます。使う油はバターやオリーブオイル、サラダオイルなど好きなオイルを使ってください。揚げ物に使った油を再利用しています。

中華鍋から白い煙がうっすらとでてきたら、ポップコーンの種をいれます。テフロンのフライパンではこの方法では、ポップコーンを作れません。電子レンジを使うなどしましょう。

すぐにはポップコーンは爆発しないと思いますので、中華鍋をふり油をポップコーンの種にからめてから、フタをします。

ポップコーンの種が3~4粒はじけるまで強火です。はじけた後は中火に落とし、たまに中華鍋をゆすってやります。

はじける音がしなくなったら、火をとめます。余熱ではじけるポップコーンがあるので、フタをあけるときは注意してくださいね。

ポップコーンの作り方参考動画

燻製ポップコーンを食べる

よい香りがむんむんしている燻製ポップコーンを器にもりつけ、あとはムシャムシャ食べるだけですが、味はまったくついていません。

燻製ポップコーンを味をつけずに食べると、すこしザラッとした食感を感じ、うっすらと旨味調味料の灰をまぶしたイメージです。塩の味がするような、旨味があるような気がします。香りは燻製の香りがぷんぷんしています。

岩塩をかけたり、カレー粉、クレイジーガーリックなどをかけて食べています。燻製の風味をシンプルに楽しめるのは岩塩です。

しかし、カレー粉とクレイジーガーリックで強化されたポップコーンは、強烈な香辛料の香りと、燻製の香りのダブルパンチが、鼻と口の中にガツンときてノックダウンしちゃう。

あっさり食べたいときは、梅こぶ茶をふりかけると、酸味と旨味、燻製の香りのバランスのよいポップコーンを堪能することができます。

好きな味を見つけるのも、ポップコーンの醍醐味ですね。

ポップコーンを燻製にして食べた感想【まとめ】

燻製ポップコーンは、初心者でも失敗しにくい燻製レシピです。

かんたんに作れるのに、味わったことのない香りを堪能できるポップコーンを作れるでしょう。

段ボールとスモークウッド、ポップコーン、その他100均で買えるグッズで燻製できます。

バターやキャラメルを使わな変えれば、ダイエットの味方になる燻製ポップコーンを楽しんでいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました