おいしい料理をさらに美味しくする【燻製調味料】
塩、ブラックペッパー。オリーブオイル、醤油など、燻製された調味料を【燻製調味料】といいます。
【燻製調味料】をつかうと料理が美味しくなるのですが、市販の【燻製調味料】ちょっとお値段が高いんです。
ですが、この記事では【燻製調味料】を「カンタン」「やすく」作る方法を書いています。
燻製調味料の調理工程
- 燻製したい調味料を皿にいれる
- 段ボール燻製器に調味料をセットする
- スモークウッドに火をつけ燻製する
- 燻製調味料の完成
燻製調味料に必要なもの
材料
- 塩
- ブラックペッパー
- オリーブオイル
- 醤油
この記事では、4点の調味料を燻製しています。お好みの調味料を燻製してください。
燻製に必要なもの
- スモークウッド
- 段ボール
- 口径のおおきい皿
- 皿を固定する器具(長い棒と焼き網を使っています)
- スモークウッドに着火する器具
- スモークウッドを設置する器具
スモークウッドとは?|段ボール燻製器方法とは?
スモークウッド|段ボール燻製器方法はこちらの記事で詳しく書いています。
燻製調味料|燻製方法
燻製したい調味料を皿にいれる
燻製したい調味料を、皿にいれます。
調味料をいれる皿は、口径がおおきく調味料と煙の”接触箇所”がおおい皿を選びましょう。
調味料と煙の”接触箇所”がおおいほど、キッチリ燻製の匂いが調味料につきます。
段ボール燻製器に調味料をセットする
段ボール燻製器の、上部にとおしている長い棒のうえに、焼き網をのせソーッと調味料をいれた皿を焼き網のうえにおきます。
スモークウッドに火をつけ燻製する
ガスバーナーなどで、スモークウッドに火をつけます。
段ボール燻製器内の、耐熱容器に火がついたスモークウッドを設置する。
スモークウッドは火がつき、煙がでても火が消えるときもあるのでキッチリ火がついている確認しましょう。
この記事では、調味料を1時間30分ほど燻製しました。
燻製調味料の完成
スモークウッドが燃えつき、煙がでなくなったのを確認し、調味料をいれた皿をソーっと段ボール燻製器から取りだしてください。
燻製した調味料を、保存容器にいれかえれば自家製【燻製調味料】の完成です。
スモークウッドまかせで「カンタン」に【燻製調味料】が作れます。
燻製調味料|使い方
- 普通の調味料のかわりとして使う
- てがるに食材に燻製の香りをつけれる
普通の調味料のかわりとして使う
【燻製調味料】は普通の調味料のかわりとして使えます。
ただし【燻製調味料】は燻製の香りをプラスしますので、繊細な味をたのしむ食材にはむいていません!
てがるに食材に燻製の香りをつけれる
【燻製調味料】を食材、出来上がった料理につかうと、食材・料理にカンタンに燻製の香りをプラスできます。
【燻製調味料】具体的な使用例
塩
ちょっとハズれかな?と考える焼肉に、ゴリゴリと塩けずりかけると燻製風焼肉に変身。
野菜炒めは、燻製の香りでほかの調味料がいらなくなるぐらい美味しくなります。「キャベツ」「もやし」の野菜炒めは絶品。
ブラックペッパー
市販の焼きあがったソーセージに、ゴリゴリとブラックペッパーかけ、パクッと噛りつきビールをグビッ!プハーッ!
市販の「ベーコン」「サラミ」もブラックペッパーと相性ピッタリ!
はやりの鶏胸ハムもカンタンに燻製風になります。
オリーブオイル
おもにパスタにつかっています。ペペロチーノも【燻製オリーブオイル】をつかえば、燻製の香りただようペペロチーノに大変身。
「カキ」「ハマチ」を【燻製オリーブオイル】に1日漬けおいてから、食べてもおいしいですよ。
醤油
「タコ」「サーモン」など味の濃い刺身によくあいます。
焼いた干物にチョンチョンとつけて食べるのもオススメ。
チャーハンや、パスタの仕上げに鍋肌に【燻製醤油】をたらすと、部屋中に燻製の香りが充満し、チャーハン、パスタの味を1ランクあげてくれます。
【燻製調味料】を作った感想【まとめ】
【燻製調味料】が一番カンタンな燻製と思います。
下準備なし、段ボール燻製器に調味料をいれた皿をセットし、スモークウッドに火をつけ段ボール燻製器にセット。
あとはスモークウッドが調味料を、スモークウッドが燃えつきるまで燻製してくれます。
【燻製調味料】は繊細な味の料理にはあいませんが、ほとんどの調理場面で大活躍しています。
料理のレベルがあがる【燻製調味料】つくり挑戦してみませんか?
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