書かずに文章がうまくなるトレーニング|日常にトレーニングを導入して文章をうまくしよう

書評

『書かずに文章がうまくなるトレーニング』を読み、本で紹介しているトレーニングを日常生活にとりいれると、文章がうまくなるでしょう。

紹介されているトレーニングは書く必要はありませんが、頭のなかで考え、思考させないとダメです。

作者は18年間、文章で生計を立ててきた人です。作者さんはおしげもなく、30以上の文章がうまくなるトレーニングを紹介しています。

トレーニングのおおくが、ちょっとしたスキマ時間にトレーニングできます。文章をうまく書きたいけど、まとまった時間がとれない、いそがしい”あなた”にオススメの一冊。

書かずに文章がうまくなるトレーニングを日常にとりいれる

書かずに文章がうまくなるトレーニングは、30以上あります。

ほとんどのトレーニングは書く必要はありませんが、ボーっとしてるだけでは絶対に文章はうまくなりません。

あなたの日常にトレーニングをとりいれ、頭の中でいろいろ考え、思考する必要があります。

日常のちょっとした時間トレーニングをすると、ちょっとずつ文章がうまくなってくるでしょう。

30以上のトレーニングから、ピッタリのトレーニングを見つけよう

じぶんが日常にとりいれるトレーニングはあるのかな。心配になりますよね。

ご安心ください。「物をくわしく見る」「会話に具体的な数字をくわえる」など、ちょっと気をつければ出来るトレーニングがおおいです。

日常生活にトレーニングをとりいれると、文章がうまくなるチャンスは、アッチコッチにあるんだなと気づきました

トレーニングは、少しずつとりいれる

いきなり30以上のトレーニングを日常生活にとりいれると、頭パ~~ンと大爆発。いきなり30以上のトレーニングをとりいれると挫折するでしょう。

まずは確実にできそうな2~3種類のトレーニングを、日常生活にとりいれトレーニングをコツコツ継続するのが、文章がうまくなるコツです。

とりいれたトレーニングは手帳やメモ、日記などに書いておき、トレーニングを忘れないようにしましょう。

書いてしまったので、書かずに文章がうまくなるトレーニングではなくなりましたね。

日常にとりいれたトレーニング紹介

  • 話す・書くトレーニング
  • 抽象→具体の置き換えトレーニング
  • オノマトペde会話トレーニング

日常生活にとりいれたトレーニング3種類

『話す・書くトレーニング』では紙に文字を書いています。頭で考えるだけでなく、紙に文章を書いたほうが文章はうまくなる気がします。

話す・書くトレーニング

『話す・書くトレーニング』とは、他人に感想や意見を伝える練習です。

読んだと見た映画内容や感想忘れていませんか。わたしは本と映画の内容や感想、2~3日で忘れていました。

そこで読んだと見た映画内容や感想を紙にかきだし、本と映画の情報をまとめ、自分の意見感想をマトメ書いています。本と映画の内容、感想を忘れなくなりました。

さらに意見や感想を、ツイッターで140文字にまとめ投稿しています。

抽象→具体の置き換えトレーニング

人に情報を伝えるとき、文章を書くときに、抽象的(あいまい)な表現を使わないように気をつけています。

たとえば、「遅刻しています。もう少しで到着します」→「パレードの渋滞にまきこまれ遅刻してしまいました。あと10分ほどで到着します」

あいまいな言葉を排除して、『情報を伝える』『文章を書く』と他人とのコミニケーション円滑になってきた気がします。

気をぬくと、ついつい曖昧な表現、言葉を使ってしまいます。気をつけなければダメですね。

社会人として周囲から信頼や評価を勝ち取りたい方は、「具体的な言葉で書ける人=分かりやすい文章を書く人」を目指しましょう。

引用元:書かずに文章がうまくなるトレーニング

オノマトペde会話トレーニング

オノマトペとは擬音語・擬態語とよばれている表現方法です。

足音のペタペタ、ドスンドスン。麺をたべるツルツル。有名な海賊コミックのドン!!などが有名です。

ふたを開けたら湯気が立ち上ってきました。

パカッとふたを開けたら、もくもくと湯気が立ち上ってきました。

引用元:書かずに文章がうまくなるトレーニング

オノマトペを文章にいれることで、文章活き活きしてきます。

日記やツイッターの投稿、オノマトペを意識して使っていますが、なかなかコレだというオノマトペを思いつけません。

状況にあわせたオノマトペをつかえるように、感情や物体、料理をオノマトペをつかって表現できないか挑戦しています。

オノマトペを使う恩恵

「表現の引き出しが増える」

周囲から「◯◯さんの話は聞いていておもしろい」と評価される機会も増えるでしょう。

引用元:書かずに文章がうまくなるトレーニング

書かずに文章がうまくなるトレーニングAmazonレビュー

GOODレビュー

実際にものを書くと直面する課題への アイデアが豊富にかかれている。

書かれていることは非常に役に立つことですので、この本の通り実際に練習してものにする事で大きな財産になります。

書く練習をするコツを掴むことができました。書こうとして書けない、思い浮かばない人への良い処方箋です。

引用元:Amazon

BADレビュー

ありきたりの出来事、感じたことを書きまくれば上達するという内容。

特に光る内容もなく、例文は凡庸で、途中から時間がもったいなくなり流し読み。

引用元:Amazon

書かずに文章がうまくなるトレーニングを読んだ感想|まとめ

タイトルどおり、『書かずに文章がうまくなるトレーニング』を紹介している本です。

書かずにできるトレーニングですが、頭の中ではいろいろな事を考えないとダメです。頭の中で情報をあつめる、表現方法を磨きあげる必要があります。

文章をうまく書くようになるためには、頭の中でいろいろ考え、情報を集めておくのが重要だと気づきました。書かずにボーっとしているだけでは、文章はうまくなりません。残念。

すべてのトレーニングを日常生活にとりいれる必要はありません。現在とりいれているトレーニングは3種類。

本を読むまえとくらべると、文章をはやく書けるようになりました。文章がうまくなったのか、判断は読者さんにお任せします。

文章を書きたいけど、時間がなくて文章がうまくならないと悩んでいる”あなた”

少しずつ『書かずに文章がうまくなるトレーニング』を日常生活にとりいれると、少しずつ”あなた”の文章がうまくなってくるでしょう。

あなたには文章を書く才能があります。

引用元:書かずに文章がうまくなるトレーニング

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