【 レビュー記事 】だんらん 辛みそラーメン 本生熟成乾燥麺 食通の味 【 アレンジレシピあり 】

商品レビュー

この記事は、だんらん 辛みそラーメン 本生熟成乾燥麺 食通の味を食べた感想を書いています。

豆板醤を混ぜこんだような生味噌ペーストで作るスープ。しっかりとした味噌の風味と熟成された辛味を感じられるスープ。ガツンと激烈な辛さでなく、ひとくちすすると、はんなりとした旨みとコクがあり、じわじわと舌の中央から辛さがひろがるスープ。

乾燥麺は、お湯でゆでると、つややかで煌めく表面、食べたときのコシは、アルンデンテほどのコシがあります。目隠しして食べると、生麺と間違える人が続出するでしょう。

まるで、お店で食べるような辛みそスープの味と麺を200円ほどでお家で楽しめます。

だんらん 辛みそラーメン 本生熟成乾燥麺は、生協で購入しました。

だんらん 辛みそラーメンの特徴

原材料はいろいろと沢山書かれています。アレルギーにはご注意ください。

内容量がめん70g、スープ60g。すこし一食してはコ足らない感じがします。スープの素はたっぷりです。

本生熟成乾燥麺のめんはおいしいです。しかしスープもよく作りこまれた生味噌タイプ。一食で捨てるのはもったいないほどのスープ。火をいれアレンジし、替え玉をいれたレシピも書いています。

内容物は袋がふたつ。めんの袋とスープの袋だけです。

辛みそラーメンの作り方

たっぷりのお湯をわかします。1リットルほどでしょうか。

辛みそラーメンを食べる器とスープの袋を耐熱容器にいれお湯をいれ温めておきます。

スープをのばすためのお湯270mlは、とりわけておきましょう。

めん全体がドップリと浸かるお湯を沸騰させ、めんをゆでます。めんをゆでても硬くてほぐれません。あせらなくても大丈夫。

しばらくゆで、ほっておくとゆるんできます。推奨のゆで時間は4分半。お好みのゆで加減になれば、めんをお湯からあげます。

めんがゆであがる直前に、器のお湯をすてます。火傷に注意しながら、スープの素を器にブチュっとしぼりだします。

スープの素をいれた器に270mlのお湯をそそぎいれましょう。スープの素をしっかりと溶かし、ダマになっていないか確認してくださいね。

ゆであげた麺をスープに浮かべれば出来上がりです。スープや器を温めたほうが、アツアツでおいしいです。めんどくさいときは、そこまでシビアにならなくてよいかと、しっかり作らなくてもおいしいですしね。

めんは細め、すこしぢぢれており、味噌らーめんのようなスープがからみます。五島うどんのようななめらかさと、しっかりとした麺のコシがあります。

味噌汁に鶏のコクがあるスープ、飲んでいるとホッと言いたくなるような優しい旨み。じわじわと辛さが舌の先から頭に浸透し、しみじみとした辛さです。辛さはヒカエメ。激辛ではありません。辛いのが苦手なひとでも食べられる辛さかと。激辛好きには、すこし物足りない辛さだと思います。

めんとスープだけよりも、やはり具をのせたほうが、グッとお店のような味に近づく”気”がする。

だんらん 辛みそラーメンアレンジレシピ

油をひいたフライパンでニンニクとショウガを弱火で炒めます。

好きなだけ唐辛子をいれましょう。すこし辛さがゆるいですからね。弱火で炒めつづけ、眼にカプサイシンの刺激が、ツンツンと押し寄せるまで炒めましょう。

豚ミンチをフライパンに投入。たくさんの豚ミンチをいれたほうがコクと旨みはでます。

辛みそスープをフライパンに注ぎいれます。バチバチと水分が爆ぜるのでご注意くださいね。

自家製中華麺を器にいれます。

フライパンで作ったスープを器に注ぎましょう。

仕上げに辛くないラー油をこんもりとトッピング。大辛みそラーメンの出来上がり。

辛みそに豚の旨みとコク。パンチ力のある辛さ。香り豊かなラー油。

だんらん 辛みそラーメン 本生熟成乾燥麺を食べた感想【 まとめ 】

だんらん 辛みそラーメン 本生熟成乾燥麺は、乾麺の袋と味噌スープの袋の2つで構成されているシンプルな商品でした。

乾麺は生麺を熟成させたように、ゆであがったあとは滑らかでつやつやな表面、ぷりんとしたコシ。生味噌に豆板醤やコクをねりこんだようなスープの素。

ふたつをあわせ、具材などをちょっとトッピングしてやると、お店のお味をお家で再現できるではありませんか、200円ほどで。

だんらん 辛みそラーメン 本生熟成乾燥麺は、生協で購入しました。

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