この記事は、コストコで売られているバカルディ スペリオール 1.75Lを飲んだ感想を書いています。
コストコで売られている大容量のバカルディと、750mlの瓶のバカルディの味わいは一緒なのか。
みなさまが、もっとも気になることは、その一点ではないでしょうか。

私の舌では、ふたつのバカルディの味にちがいはない、そのように感じました。
まったりとして、あえかにサトウキビが熟したように甘い。
シンプルで飽きのこない飲みやすいバカルディです。
王道にしてラムの基準点になるバカルディの味わいをたっぷりと堪能できます。
味はおなじ。けれども、価格がちがいます。
コストコの大容量の瓶のほうが、100ml単位で計算した場合50円ちかく安くなります。
コストコで売られているバカルディは大容量の瓶です。
コストコで売られている大容量の瓶は、一気にどばッと液体が飛びださない工夫がされている瓶がおおいです。
けれどもバカルディは、ふつうの瓶の注ぎぐちと一緒。ですので、油断すると。

ポンプなどをとりつけ、貴重なお酒を無駄にしないようにしましょう。

バカルディ スペリオールでつくるカクテル
バカルディ スペリオールは、ラムの基準点であり、価格もお手頃。
とてもカクテルにつかいやすい素直なラムといえます。
ラムらしい爽やかな甘さをカクテルのなかに生みだせます。
XYZ

- ラム:40ml
- ホワイトキュラソー:10ml
- レモンジュース:10ml
すべての材料をシェイカーにいれふり、グラスにそそぎいれます。
これ以上ない、という味わいという意味でアルファベットの最後の三文字の名を冠しています。
とてもこざっぱりとした飲みやすいカクテルです。
バカルディの風味は消えていますが。

ブルーキュラソーにかえるスカイダイビングになります。
青色から翡翠のようなエレガントな色にかわりました。
これは、これで見ためのインパクトがつよくGOODなのではないでしょうか。
ダイキリ

- ラム:50ml
- ライムジュース:10ml
- シュガーシロップ:少々
シュガーシロップが、基本のレシピです。
私はアンゴスチュラビターズをぴちょりと垂らしこみ作りました。
マティーニが、カクテルの王者とすれば、ダイキリはカクテルの貴公子といった優雅で爽やか、かつ飲みやすいカクテルです。


こまかい氷とかけあわせると、フローズンダイキリになります。
かの大文豪にして酒豪のヘミングウェイが愛したことでも有名ですね。
うっとうしい日本の酷暑をうっちゃるのにピッタリのカクテルです。
バカルディ・カクテル

- ラム:50ml
- ライムジュース:10ml
- グレナデンシロップ:適量
すべての材料を氷をいれたシェイカーにいれふります。そしてカクテルグラスに注ぎいれました。
このカクテルの名には、バカルディの名がついています。
このレシピを作るときは、かならずバカルディをつかわなければいけない、という判決があります。
日本にも適用されているかはわかりません。
南国のスイーツのように甘く、冷たく爽やかです。
モヒート

- ラム:40ml
- ミント:適量
- 炭酸水:適量
生のミントではなく、バカルディのモヒートとミックスさせました。
アルコール度数のキック感がつよくなります。
ミントの爽やかな香り、ライムの酸味、あえかなシロップの甘み。
とりあえずビールの対抗馬の一角。

リトルデビル

- ラム:30ml
- ジン:30ml
リトルデビルなんて、かわいい名前がついていますが、はなはだ強烈なキック感のあるお酒です。
ジンのネズの香りがつよくでています。ラムはジンの隠し味のように縁のしたの力もちの味わいです。
景気をつけたいとき、食欲をわきたたせたいときにぴったりの食前酒です。

リトルプリンセス

- ラム:40ml
- スイートベルモット:20ml
スパイスドラムの香辛料の香りと、スイートベルモットの薬草の風味が見事にマッチしています。
甘めの味わいに分類されます。けれども、ふんだんな香辛料の香りのおかげでスマートな風味のようにも感じるのです。
熟成度のたかいウィスキーやブランデー、それも極上に複雑な味わいのものとそっくりです。
お手頃価格のふたつのお酒で、高級品によく似た味わいを作れる妙味。

これだけのカクテルを作って飲んでも、まだまだたっぷりの量のバカルディがのこっています。

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