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ドライトマトをつけこんだウォッカ トマトは果物、そのように感じるほどに自然な甘みを実感できちゃいます カクテルにも料理にも利用できる

お酒レビュー

この記事は、ドライトマトをウォッカに漬け飲んだ感想を書いています。

ストレート

トマトは果物である、と思ってしまうほどに赤く清潔な甘い旨みをしっかりと実感できます。

青臭くなく、あくまですこやかで健康的な香り。

果物のような甘味を堪能できるリキュールです。ウォッカの突きさすような刺激も、トマトの角のように丸みをおび、とろりとゆるんでいます。

トマトぎらいのかたでも飲める、かもしれません。口あたりは、どろりとしておらず、清水のごとく滑らか。

トマト好きなひとは、トマトの純ともいえる芯の風味をしっかりと堪能できています。

また、あまり悪酔いしない、そのようにも感じました。トマトのサムシングな成分が、二日酔い予防になっているのでしょうか。

さて、そのドライトマトリキュールの作り方は、かんたん。ウォッカにドライトマトをいれるだけで作れるお酒です。

自然なトマトの風味、ウォッカの透明な旨みのあるリキュールになります。

ミニトマトは、こちらの調理器具で乾燥させました。

ストレートで飲むだけでなくカクテルにもつかえます。

ブラッディ・メアリ

ドライトマトづけウォッカをつかい、ブラッディ・メアリを作れば、トマトの味わいが2倍、いや、3倍から5倍ほどにトマトの味わいがふくらみます。

また、ウォッカのアルコールの辛さのおかげか、味わいはスマートです。

ここでトマトの栄養分もウォッカにしみだしている、といえればいいのですが、そこは未知数です。

レッド・アイ

アルコール度数は、赤をとおりこし紅蓮。

ビールの酸味と苦味が、トマトの風味のおかげで洗練されています。

味わいも立体的になり、ボリューミー。

まるでおうちで、クラフトビールを醸造したような味わいです。いつものお安いビールを、かんたんに、おいしく、クラフトできました。

赤風

ドライトマトいりウォッカとホワイトリキュール、レモンジュースをシェイク。

そして、氷いりのロックグラスにそそぎいれました。

トマトとホワイトリキュールの甘さ、トマトとレモンの酸味が混ざり、まるで分身の術をつかったように、味わいが二重になります。

さらりとして、アルコール度数の強さを感じさせない、危険な飲み物です。

トマレット

ドライトマトいりウォッカとライムジュース、そしてアンゴスチュラビターズをいれたものをシェイク。

そして、カクテルグラスにそそぎいれたカクテルです。

いわれないとトマトときづかない、ライムの酸味、アンゴスチュラビターズの苦みのおかげで飲みやすく、それでいて、トマトのグルタミン酸の旨みを味蕾でしっかりと感じられる重い味わいもあります。

ブラッディ・ジェイソンステイサム

同量のトマトいりウォッカとジンを、氷をいれたグラスにいれます。そして、ぽちょりとアンゴスチュラビターズをたらします。

さまざまな香りが、マンハッタンをいきかう人々のように交差している香り。

トマトの熟したともいえる甘い風味のおかげで口あたりは滑らか。トマトのしたに隠れていた、キック感のあるウォッカのアルコールのちからは、ジンとともにやってきます。

その力強さは、まるでジェイソンステイサムのごとく強いものです。

トマトの甘味が、ひいたあと、かッかッと胃が熱くなります。食前酒によいかもしれません。

ストロー・ウォッカ

メキシコといえば、テキーラとトマト。

酸味が強いですね。テキーラの酸味が先鋭化しています。

その酸味のおかげで、口あたり、飲みおわったあとはとても爽やか。

カクテルというよりも、サラダのような味わいのカクテルです。

料理に

ウォッカにつけたドライトマトは、柔らかいです。

水にもどす必要はありません。ただし、アルコールはしっかりと残っています。

アルコールを摂取してはいけないひとが食べるときは、しっかりと火をいれてから食してください。

ドライトマトの旨みは、まだ内包されています。そして、ウォッカの純粋無垢なアルコールの風味のおかげで、トマトの味わいに透明な奥行きがうまれています。

ドライトマトの使い方は、料理にぽいッとくわえるだけです。

それだけで、いつものパスタやピラフの味わいが満ちたりた味わいになります。

ドライトマトは、調味料。濃縮還元されたようなグルタミン酸の味わい、すみずみにまで広がります。

直火にかけると、ウォッカのキック感のある旨みを実感できます。甘いというよりも痛い。甘痛いそんな不思議な味わいです。

また、ドライトマトをお湯にいれ煮るだけで、いい塩梅のスープがとれます。

醤油などで味わいと整えるだけで、トマトラーメンをおうちでたのしめます。

また、卵と焼くだけの料理も乙な味わいです。

しっかりと乾燥させ、ウォッカにつけておき、冷蔵庫にいれておけば長期保存もできます。

ドライトマトを好きなときに料理につかえるのです。

おいしく飲めるだけでなく、料理までもをおいしくしてくれるドライトマトのウォッカづけでした。

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