鶏胸(トリムネ)ソーセージ|しっとりソーセージ|魚肉ソーセージに近い食感

料理

鶏胸は安くて、カロリーも低く、栄養価も高い。最高の食材。

ですが、”ぱさぱさ”でお子様がたべてくれない、大人も鶏胸を食べない。

そこで全人類大好き【 ソーセージ 】にしちゃいまょう。

トリムネソーセージの食感は魚肉ソーセージに近いです。豚ソーセージのプリプリ感はありません。

トリムネソーセージ|調理工程

  1. 鶏胸を1cmほどに切り、牛乳につける
  2. 鶏胸をミンチにする
  3. 鶏胸をこねる
  4. ソーセージメーカーで、ソーセージにする
  5. トリムネソーセージを蒸す
  6. トリムネソーセージ完成

トリムネソーセージ|材料

  • 鶏胸:500g
  • 塩:鶏胸の1%の重量
  • 砂糖:塩の量1/2
  • かたくり粉:大さじ1
  • 牛乳:50cc
  • 腸:1m
  • 香辛料:お好みの香辛料:ガーリックパウダー・一味使用

トリムネソーセージ|作り方|写真あり

トリムネを牛乳に漬ける

鶏皮はとったほうが、ソーセージにしやすいです。鶏皮はカリカリに焼いたり、串にさして焼いたりしましょう。

トリムネ肉を1cmほどに切ります

ビニール袋に、トリムネをいれ、牛乳50ccをいれます。

6時間~1日ほど冷蔵庫にいれておきます。牛乳につけることで”しっとり”してきます。

牛乳に肉を漬ける方法は、「男のハンバーグ道」で知りました。

トリムネをミンチにする

牛乳に漬けておいた、トリムネをとりだします。

トリムネ+牛乳の重さを量ります。塩の量は4g

包丁やミキサー、ミンサーでトリムネをミンチにしましょう。

ミンサーでトリムネをミンチにします。ミンサーが一番柔らかい肉質になると思ってます。

使っているミンサーの記事はコチラ

トリムネをこねる

塩:4g砂糖:2g、かたくり粉大さじ1。好きな香辛料をいれてくださいね。

ガーリックパウダーと一味をプラスしました。

メン棒で、トリムネを突くようにこねます。

トリモモが、メン棒に”ぺたっ”とくっつくまで続けます。

トリモモをソーセージ形にする

こねたトリモモを、ソーセージメーカーにつめます。

腸をセットして、”ぶちゅ~”とソーセージにしていきます。

ソーセージメーカーなんて持ってないよ、って人は、サランラップで”くるくる”っと包んでソーセージの形にしてあげればOK。

ソーセージを蒸す

ソーセージを蒸していきます。ゆでるより、蒸すほうが肉質が”しっとり”します。

トリムネソーセージが、丸々はいる蒸し器をつかいましょう。

BRUNO蒸し器で、トリムネソーセージを蒸していきます。火力は「LAW」

温度は低めで、10分~20分ほど蒸しましょう。

元気のいいトリムネソーセージが、腸から飛び出してますね。

蒸し器から、トリムネソーセージをとりだせば完成。

トリムネソーセージの真ん中をきって、火が通ってるか確認してくださいね。

トリムネソーセージ|実食|

蒸してるので、そのまま食べれるんですが、焦げ目があったほうが見た目いいよね。

断面図はこんな感じ。

キャベツと炒めて、野菜炒めにしてもよし。

パスタを追加して、ソーセージパスタもおいしいよ。

トリムネパスタ|作った感想|まとめ

牛乳とかたくり粉のおかげで、鶏胸のパサパサ感はありません。

しっとりした歯ごたえで、豚ソーセージでなく魚肉ソーセージに近い歯ごたえです。

味は鶏胸そのもので、とてもタンパクでシンプルな味。いろいろ調味料で味付けできそう。

ソーセージメーカーのない人は、サランラップで包めば問題なく作れます。

鶏胸(トリムネ)レパートリーに困っている人、トリムネソーセージどうですか??

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