クアルト 【 遊び方紹介 】『 QUARTO 』ボードゲーム ミニ お洒落な木製の四目並べ 相手が置くコマを自分が選択

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この記事は、クアルト『 QUARTO 』の遊び方を紹介しています。

おフランスのボードゲーム会社が作った、木製のコマがお洒落な四目並べです。

木製のコマを置き、色や高さ、穴の有無などなど4つをそろえ、「クアルト」と宣言すれば勝つゲームです。

クアルトのユニークな点は、じぶんが置くコマを、相手が選ぶことです。置くコマを相手が選び、相手が置くコマをあなたが選びます。最初は混乱しますが、これは相手に渡してよいコマ、だめなコマと少しづつレーダーが育ってくるでしょう。

あなたが渡したコマで「クアルト」と宣言されるのは、めちゃくちゃクヤしく、すぐもう1回しようぜと言いたくなるボードゲームです。1PLAY10分~20分ほどで終わります。

クアルトのパーツ紹介

20cm×20cmほどの箱。上にスーッとあけるタイプです。

20cm×20cmの黒い盤。丸く溝が掘られており、4×4の穴が均等に並べられています。穴の直径は2cmほどでしょうか。一辺の角に細い文字でQuartoと掘られています。

黒い盤をのけると、説明書とコマをいれた袋がはいっていることでしょう。説明書は英語からフランス語、日本語で遊び方を書いています。

麻のような袋からコマをだします。木目そのままの茶色のコマ、使い込まれたようなシックな黒色のコマ。それと乾燥剤。食べちゃダメですゾ。

茶色、黒色のコマ、それぞれ8個ずつはいっています。ご確認くださいね。

コマを置くときは、角が滑らかに削られているほうが上です。

滑らかに削られていないほうを下に置きましょう。どっしり安定します。

クアルトの遊び方

茶色、黒色のコマをプレイヤーAとBごとにわけます。Aが先行、Bが後攻です。ささっとゲームの準備はできます。

プレイヤーBが、黒色のコマを選び、プレイヤーAにわたします。プレイヤーAは、渡されたコマを盤上、どこでも好きなところにコマを置くことが可能です。

つづいてプレイヤーAがプレイヤーBの置くコマを選び、プレイヤーBにわたします。プレイヤーBは、コマが置かれていない丸い穴に置くことができます。

プレイヤーは交互に相手にわたすコマを選び、相手にコマをわたす。わたされたコマを置く、置いたプレイヤーは相手にコマを渡す。選ぶ、渡す、置く、この行為を繰り返していきます。

そして、このように、コマ4つの特製が揃ったときに、コマを置いたプレイヤーが「クアルト」と声をだして宣言すれば勝利です。4つ揃っているの気づかずに「クアルト」と言わず、相手にコマを渡してしまうと、勝利権限が無くなります。

うえの写真のなにが4つ揃っているか分からない?そうそう、むずかしいんですよ。これはですね、手前の4つのコマの穴が開いていないでしょ?穴があいていないコマが4つ揃っているのです。

高さが揃った「クアルト」

色が揃った「クアルト」

四角が揃った、丸型が揃った、穴が開いている「クアルト」などなどがあります。

クアルトで遊んだ感想

クアルトのルールは、小学生低学年の姪でも覚えることができました。

最初のうちは、自分が選んだコマを相手にわたし、相手がそのコマを置くことになれませんでした。

穴があいてる、穴があいてない、をよく見逃します。

クアルトは、どのコマをわたしたら、相手にクアルトを宣言されないか考えながら、2~3手先を読みながらプレイする必要があります。

低学年の姪もそのへんに気づき、攻めるというよりも、失敗しないように、相手にわたすコマを選択するようになりました。将棋よりも、クアルトは先を読むのがイージーでございまする。

クアルトになれてくると、終盤のせめぎ合いが熱く、クールにコマを選ばないとすぐに負けてしまうでしょう。

クアルトのもうひとつの特徴というか、魅力としては、部屋に飾っておくと恰好いい、ということでしょうか。

チェスを飾っておく部屋はどことなく格式高くお洒落。クアルトもフランスの会社が作ったお洒落なデザイン。部屋に飾っておくと、「え?このゲームなに?遊べるの?」と部屋を訪れた人が喰いつくでしょう。

これが意中の相手であれば、コマの手渡しをしながら、あっ手が触れたとか、いろいろゴニョゴニョ愉しめる、というわけでございます。

どうです?部屋にクアルトを飾りませぬか?

Amazonレビュー

ゲームルールはわかりやすく、小学生とでも割と本気でプレイできます。

むしろ大人の方が弱いかもしれません。そんなゲームです。

見た目も良く、インテリアとしておいてもお洒落だと思います。また、ミニですので持ち運んでどこででもできます。

ルールはシンプルながら、相手に置かせるコマをお互いが選ぶというのが今ままでになく、面白いです。

一応クアルト・ミニになっているが、そこまでミニではないし、ボードもしっかり作られているので、持ち運びも安心。よほどこだわらないのであればこちらで十分楽しめる。私の家では時間制限を設けてダラダラやらないオリジナルのルールを付加して行っている。

引用元:Amazon

クアルトで遊んだ感想【 まとめ 】

クアルトはフランスのゲーム会社が作った四目並べです。

じぶんで選んだコマではなく、相手が選んだコマを置いていきます。高さや色、穴の有無の4つを揃え「クアルト」と宣言すれば勝利です。

ゲームの準備は2分ほどででき、プレイ時間も10分~20分ほど。お手軽にプレイできますが、わたすコマの選択、相手がどこにコマを置き、どのコマを渡してくるか、2手先、3手先を読む推理力が必要になってくる奥深いゲームです。

おフランスのゲーム会社が作ったボードゲームなので、部屋のインテリアとしても存在感を放ち、映えます。

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