キノコ好きさんがにっこり微笑む、多種多様なキノコでつくるなめたけのレシピを書いています。

キノコを3種類以上いれて料理を作ると、味わいが濃く厚くなるといわれています。
八宝、とまではいきませんが、それにちかい種類のキノコをいれ食感と、味わいがにぎやかななめたけを作れます。
作り方は、とても簡単。調味料も最小限。
用意するものは、お好みのキノコと醤油、日本酒、みりん。お好みで鷹の爪。
鍋を火にかけることができれば作れるなめたけです。
キノコたちは、生協の宅配で注文しました。
注文さえしておけば、おうちまで運んできてくれます。
おいそがしいかたでも、たくさんのキノコをおうちで楽しむことができます。

キノコなめこのなめたけの作り方(写真あり)

キノコをお好みの大きさに切ってください。
鍋のしたには、水分のおおいなめこやえのきをいれるといい感じで水分がしみでてきます。
すべてのキノコを切り、鍋にいれ弱火にかけます。
水分がでてこないときは、日本酒か水をくわえてください。

キノコから透明なおつゆがでてきて、ぬるりとしてきたら調味料をくわえます。
醤油とみりん、日本酒を2:1:1で混ぜあわせたものをくわえました。

そして、鷹の爪も一本くわえました。辛味が味わいをひきしめてくれます。
一気に調味料をくわえずに、様子をみながらくわえてください。
調味料をくわえたあと3分ほどゆっくりと熱を通せばキノコたっぷりなめたけの出来上がりです。

添加物も保存料もなし、なめたけです。
できるだけ早めに極上のぬるぬるな口あたりと、迫力いっぱいのなめこの旨味を口ぜんたいで堪能してください。
なめこのなめたけのアレンジレシピ



アレンジと大上段にふりあげましたが、たんじゅんに色々なものに、なめたけをのっけるだけで完成するレシピばかりです。
すべての炭水化物との相性がよいといっても過言ではないかもしれません、キノコたっぷりなめたかは。




のっけるだけで、キノコの多種多様な味わいと旨味が、口のなかでひろがります。
そして、均一でない、たくさんのキノコの食感がにぎやかに弾けます。
つるりとした口あたりで、どの食材も食べやすくなります。

なめたけを白米にのっけるだけでも美味い。

けれども、炊き込むことでキノコの満艦飾な旨味が白いご飯にしみこみます。

あの納豆の匂いをも包みこむキノコの香りと風味。
納豆が嫌いでも、キノコが好きなひとなら食べられるようになるかも。
多種多様なキノコ、かつ厚みがあり、旨味たっぷりのキノコたちは生協で買いました。


コメント