【 レビュー記事 】コープCO-OP 生協の中華総菜 進化した冷凍中華点心 電子レンジで調理するだけで本格中華点心をお家でたのしめる餃子・焼売など

商品レビュー

この記事は、コープ・生協の冷凍中華素材(餃子や焼売など)を食べた感想を書いています。

生協の進化した冷凍中華点心たち。

電子レンジで調理するだけで本格的であつあつの湯気立つ中華点心をお家でたのしめます。

解凍する必要はありません。

冷凍したものをすぐに調理できます。

インスタントなラーメンほどの時間でお好きな中華点心をたのしめます。

CO-OPの会員であれば冷凍した状態でお家にまで運んできてくれるのです。

いそがしいときに、買い物にいく必要がありません。

餃子(ぎょうざ)

お肉がおいしい水餃子(スープ付)

お肉がおいしい水餃子です。

けれども焼餃子にもなります。

一つで二つの餃子をたのしめるお肉がおいしい水餃子です。

一口サイズで食べやすく。また餃子の皮は3㎜ほどと手ごたえのある厚みです。

餃子をお湯やスープに長時間いれておいても溶けにくいです。

お湯にいれるとつるりとした口当たりになり、焼くとしっかりと噛みごたえになります。

さらに冷めても餃子の皮は、むっちりと張りきっています。

お肉がおいしい水餃子のお肉は淡泊です。

原材料を確認すると豚肉と書かれています。豚肉の脂のすくない部分を厳選してねりあげたように感じました。

豚肉の淡泊な旨味を抽出したようなあっさりとしたお肉です。

白い餃子のなかに映える緑。餃子のなかにいれられているニラの香りが強烈です。

ニラぎらいのかたは食べられないかもしれない、それぐらいにニラの香りのインパクトは強め。

ニラの香りのしたには、タマネギの甘味があります。新たまねぎを蒸したような柔和な甘味です。

ニンニクの香りは控えめです。次の日がデートでも、弁当にいれて新幹線で弁当のフタをとっても大丈夫な香りの餃子といえます。

お肉がおいしい水餃子のお値段は、300gで税込み430円です。餃子だけでなくチキンスープもついてきます。

さっぱりとしたシンプルなチキンスープです。ものたりないと感じられたかたは、お好みの調味料をくわえてください。

いろいろな調味料とマッチするチキンスープです。

お肉がおいしい水餃子さえあれば、すぐに水餃子を食べられます。

お肉がおいしい水餃子の作り方

お家にある鍋に500~600mlほどのお湯をいれます。チキンスープも鍋にいれます。

沸騰したら冷凍庫からとりだした餃子を鍋にいれましょう。餃子を鍋にいれるときは、お湯がはねないように気をつけてください。

水餃子がうかびあがってきます。それからさらに5分ほど待てばできあがりです。

できあがりの判断がつきにくと感じました。長いあいだ煮ても餃子の皮は溶けにくいです。

目黒のサンマのように悠遊と具の芯まで火がとおるのを待ちましょう。

焼き餃子は、直観にたよる調理工程があります。

フライパンをあたためて火をとめます。調理油をフライパンにひきましょう。

そして、餃子をならべます。大さじ5の水をいれ蒸し焼きにすると書かれています。

火力などによっては水の量がおおすぎる、もしくは少なすぎる、そのような可能性もあります。

水がなくなったあとフタをあけ水分をとばしひきあげましょう。

国産素材と書かれている餃子でした。

焼売(しゅうまい)

天然えびが入ったふんわり海老焼売

実感できちゃうエビの食感。エビだけでなく、コリッとしたタケノコの食感も心地よい海老焼売です。

うすい焼売の皮は、ふわりと噛めます。力をいれずとも歯の重力だけでさけます。

海老の生命力にみちたあっさりとした甘味と風味と、タマネギと魚肉を丹念に混ぜあわせたねり製品のような柔らか甘味。

魚のねり製品に泡立てた卵白をくわえたようなデリケートな口当たり。

1㎝から5㎜ほどに切られた海老が、たこ焼きのタコのようにいれられています。

東南アジアでとれる小型の海老の食感によく似ています。

海老焼売は、自然な甘味を堪能できる点心だとおもいました。

歯がなくても食べられるほど柔い、けれども、コリッとしたタケノコの小粋な食感がしこまれています。

甘さと、柔らからさだけでなく、タケノコの悦な食感を感じられる海老焼売。

また、柔らかい海老焼売ですが、冷めてもしっかりと形をたもっています。

水っぽくなる、皮がとける、そのようなことはありません。

お弁当にいれても海老の甘味とタケノコの食感をしっかりと愉しめます。

その海老焼売のお値段は、10個で税込430円です。2024年現在。

ごろっとお肉のジューシー肉焼売

焼売そのものがお肉。そのように感じられるごろっとお肉のジューシー肉焼売。

焼売の重さは30g。お箸でしっかりと焼売の重さをかんじます。

焼売の皮と、むきだしのお肉の部分は、ぎゅっと拳をにぎったようにむっちりとした噛みごたえです。

むっちりとした皮のなかは、やわらかいです。小籠包ほどではありませんが、焼売のうちから透明なお汁がしみでてきます。

豆腐をくわえたようなほわりとした柔らかさと、豚肉を低温でしっかりと結合させた活き活きとした力強い食感が共存しています、ひとつの焼売のなかで。

豚肉の柔らかい部位と、硬い部位を混ぜあわせたような食べごたえのある焼売です。

タマネギをすりおろしたものを豚にまぜ、さらにオイスターソース、もしくはウスターソースをくわえたようなソフトで繊細な甘味があります。

醤油やからしを漬けると味がビッとしまります。

冷めてもむっちりとした食感の焼売です。うしなわれるものは、すこしの水分と温度だけです。

お弁当のちょいとしたスキマを十分にうめてくれるごろっとお肉のジューシー肉焼売。

そのお値段は、10個で税込354円。2024年現在。

焼売の作り方

焼売は電子レンジ、もしくは蒸し器で作ります。

焼売はひとつひとつ容器からとりだせます。食べるぶんだけを調理できます。

電子レンジで調理するときは、個数とW数を確認してください。

書かれているとおりに電子レンジのタイマーをセットし調理しましょう。

豚まん

具たっぷり豚まん

まさに、具たっぷりです。皮と具のスキマがありません。

豚まんのおおきさは、コンビニで売られているものと遜色ないおおきさです。

豚まんの1個の重さは75g。手にもつと豚まんの重さをしっかりと実感できます。

豚まんの直径は8㎝ほど。高さも8㎝ほどです。

お値段はちがいます。生協の豚まんのお値段は1個税込82円です。2024年現在。

イーストをいれ、発酵させた白い皮は空気たっぷり。ふわりとした柔らかい触りごこちです。

柔らかい皮です。豚まんの皮は、柔らかいだけでなくHOT。びんびんと手のひらに熱がつたわります。

みっちりとした皮を破ります。かんたんに破れない皮です。

白い皮のなかからは、白い湯気の声をあげたっぷりの具たちが飛びだしてきます。

豚肉をねりあわせしっかりと結合させた噛みごたえです。ねっとりとしっとりの中間といった食感です。

豚肉の甘さのほかに、ほんのりと黒糖のような甘さもあります。

また、豚肉だけでなく豚の脂と植物性の油をいれた旨みもかんじました。

タケノコやタマネギもいれられています。

パリッと野菜を噛んだ音が鼓膜にとどきます。噛んでいて心地よい精妙な大きさの野菜たちです。

皮と具をいっしょに食べると素朴な味わいです。味が濃いとはかんじません。食べていて飽きず、体の芯からゆっくりと温めてくれる柔らかい味わいです。

がつんとパンチがほしいひとは、辛子などをつけて食べてください。調味料は別に用意する必要があります。

柔らかい豚まんです。表面をパリッと焼きあげました。

餃子の羽の食感と、豚まんの柔らかい食感のふたつを一つの点心でたのしめます。

豚まんをスープに浮かべました。

赤いスープに白い豚まんがはえます。逆日の丸です。

栄養豊富な赤い海にうかぶ、富があるまる蓬莱島。

ふくらんだ白い皮は、ゆっくりとスープにとけます。溶けたモナカの皮のようだと思いました。

豚肉がなかにはいっている豚まんです。

野菜をはさめばハンバーガーになります。上も下も豚まん。

とても、食べにくいです。ぎゅっと押しつけ食べてください。

具たっぷりミニ豚まん

うれしい一口~二口サイズの豚まん。

豚まんを食べたい、けれども普通のサイズではおおすぎる、そんなときにオススメのミニ豚まんです。

ミニ豚まんを食べた満足感は、市販のおにぎり半分ほどのように感じました。

そのミニ豚まんは8個で264g。お値段は税込343円です。

豚まんの皮に指をのせると沈みこみます。

イーストの酵母菌の魔法のおかげで空気をふくんだように軽く柔らかい皮です。

むっちりと書かれています。皮をもった印象としては、ほわりです。ほわほわです。

皮をやぶると、白い湯気がたちのぼります。豚肉の淡い甘い香りが湯気に混ざっています。

豚まんの具の量はひかえめ。

しっかりと豚肉はこねられており、ねっとりとした口あたりです。

豚肉の淡い潤とした自然な甘味。かすかにタマネギの風味と甘味もかんじます。

そして、オイスターソースなどを混ぜあわせたふくらんだ味わいが口中にひろがります。

皮の軽さ、具の淡さ、そのなかに、タケノコのボリッとした強烈な噛みごたえあり。

ほどよい食感をのこしたタケノコの食感がここちよく脳にひびきます。

皮と具をいっしょに食べると甘さは感じます。その甘さはひかえめです。

甘さや味わいがものたりないと感じられたかたは、お好みで醤油やソース、辛子などお好みの調味料をつけて召しあがってください。

パリッと皮を焼きあげると餃子の皮のような食感を追加できます。

豚まんのなかは、ふっくらとしたままです。

またスープに浮かべると皮はやわらかくとろけます。舌にのせると溶けます。

スープと混ざった豚まんの具はまるで小籠包のなかの具が顕現したようです。

豚まんの具でハンバーガーもつくれます。ただし、ミニです。卵のほうが大きいです。

豚まんの作り方

豚まんの調理方法はふたつ。

電子レンジ、もしくは蒸しあげるです。

お好きな数の豚まんを凍ったまま電子レンジにいれてよい器にいれます。

そして、ふわりとラップをかけましょう。しっかりとラップをかけると豚まんの皮がしぼみます。

あとは、お家の電子レンジのW数と豚まんの数を確認したのちタイマーをセットすれば熱々の豚まんができます。

豚まんの底には、紙がついていません商品もあります。蒸し器に豚まんの皮がくっつく可能性があります。

クッキングペーパーや野菜などをしき凍った豚まんを蒸しましょう。

蒸し時間は10分と書かれています。すこし長く蒸したとしても崩れる、そのような弱さは感じませんでした。

豚まんのなかでしっかりと火がとおったか心配な人は、豚まんを割り確認してから食べてください。

小籠包

しみだすスープににっこり。

しっかりと透明に輝くスープが、白い皮からしみでてきます。

鶏の骨と貝柱、そしてタマネギやニンジンをことことと煮こんだように深い味わい。

それでいてスープはさらりと淡泊。

かっちりとした小籠包の皮。透明感はなく具材が見えない白い皮。

その皮を噛んだ印象はむにゅっとしています。みたらし団子の表面によく似た食感です。

小籠包の皮のむにゅっとした食感をかんじた瞬間に。

凶器ともいえる熱いスープがドバドバと口中にほとばしります。がぶりと食べないほうがよろしいです、小籠包は。

レンゲに小籠包をいれ、お箸などで皮を割る。それから皮と具、スープを口中にいれるのが正式な作法ときいたことがあります。

ビンッとかんじられるショウガの鮮烈な香り。口中が爽やかになります。

小籠包の具は淡泊です。かすかにオイスターソースと混ぜあわせたお肉的な旨みはあります。

スープは淡麗、具は淡泊、ショウガの香りは鮮烈。ショウガの香りが好きなひとはニッコリとさせられる小籠包です。

ちょっと香りが足りないと感じられたかたは、ネギをごま油でいためたものを小籠包にかけまわしましょう。

ネギとショウガの夢の競演をたのしめる小籠包になります。

また、ラーメンの具にもなります、小籠包は。小籠包のスープのおかげでラーメンのスープの味わいが深く厚くなります。

ショウガの香りのおかげで、淡麗淡泊な小籠包を食べても疲れません。いくらでもパクパクと食べられる魔力をもつ小籠包です。

その魅力だけでなくスープもたっぷりの小籠包のお値段は税込み322円。10個いりで250gです。

小籠包の作り方

凍った小籠包をとりだします。

小籠包を水にくぐらせましょう。それから電子レンジで調理できる器にのせます。

水にくぐらせないとアルデンテな皮になります。

ラップをゆるくかぶせます。

あとは小籠包の数と電子レンジのW数を確認しタイマーをセットすれば熱々の皮、さらにHOTなスープがしみでてくる小籠包を作れます。

小籠包はフライパンでも作れると書かれています。作った印象としてはフライパンでつくるのはメンドクサイです。

フタのあけしめ、水の量をはかる、などお手軽につくれません。

10分ほど蒸しあげると簡単にスープまで熱々の小籠包を作れます。

ぷりっとしたエビチリ

エビチリをお家でたのしめます。

が、あまりオススメできる商品ではありません。

まず湯せん時間が9分とべらぼうに長いです。電子レンジで調理できません。

つぎに170gで税込462円となかなかのお値段です。

そして、エビのおおきさは500円玉ほど。あつみは2㎝ほど。

ぷちっとした食感はあります。ぷりっとした食感は感じませんでした。

ソースは辛くありません。そしてペチャッと甘くもありません。

トマトケチャップを酸っぱくしたような酸味があり爽快なソースです。

清潔な中華料理屋さんで提供される真っ当につくられたチリソースのようです。

チリソースに文句はありません。

チャーハンなどにかけると爽やかなあんかけチャーハンを作れます。

エビにさえ期待しなければそこそこ愉しめるエビチリです。

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