お家でバードウォッチング 手軽にはじめられる趣味 お金もほとんどかからない 毎日の暮らしが少し楽しくなる

雑記

お家から見れる鳥の紹介をしています。お家でもバードウォッチングができるんです。

「家のまわりにそんなに鳥いないだろう」

いえいえ、家のまわりにも数多くの鳥さんが生息していますよ。

家のなかから鳥を観察すると、鳥の姿や声に癒され、鳥の姿を見つけたときは、なんだかすこし嬉しくなります。

すこしだけ目と耳をお家の外にむけるだけで、バードウォッチングができるのです。

お家でするバードウォッチングは、お金がほとんどかかりません。ただ、カメラや双眼鏡に手をだすと、ドえらいお金がかかることになりますがね。

お家から見ることができた鳥

  • カラス
  • ハト
  • ヒヨドリ
  • ムクドリ
  • スズメ
  • シジュウカラ
  • メジロ
  • エナガ
  • ハクセキレイ
  • ツグミ
  • モズ(?)
  • トビ(?)

関西のベッドタウンで、10種類ほどの鳥を観察することができました。

20分ほど歩くと、田んぼがあるような地域です。

都会でも出会える鳥だと思います。ツグミは渡鳥です。冬のあいだだけ観察できます。

(?)のついている鳥は、鳥の専門家でもないので、この鳥ダと言えない鳥です。

カラス

町中でいちばん見つけやすいのがカラスですね。声もカ~カ~と存在感があり、おおきく黒い体、ふてぶてしいカラス。人が近づいても逃げる気配すらありません。

自治体が生ゴミガードを強化したので、カラスの数は減りましたが、それでもチョロチョロと見かけますね。

夕方の暗くなるすこし前の時刻、カラスが寝床に向かって何羽も何羽も編隊を組んで飛んでいく姿は、雄大、勇壮、神々しさを感じます。

ハト

明け方に、クックドゥー、クックドゥー。どこの料理メーカーだよという鳴き声をよく聴きます。家のまわりのなにを食べているのか、いまいち謎なハトです。

カラスとハト、どちらがおおく日本に生息しているのだろうか。

たまに空をみあげ、おびただしい数のハトを見つけると、恐怖感をおぼえるときがあります。

ヒヨドリ

カラスやハトのつぎに、見つけやすいのがヒヨドリでしょう。ハトより見つけやすいかもしれません。

まずなんといっても鳴き声がうるさい。かわいくない鳴き声、首をしめられてるのと?思うほどヒドい鳴き声。明け方に鳴き声を聴くと殺意すら覚えます。

平安時代はペットにもしていたという話もあります。たしかに見た目はシュッとしており、目のまわりの赤い毛もお洒落ですね。

ヒヨドリは、花の蜜を舐めにきます。冬から春に咲く花を植えておけばよく観察できるでしょう。ウルサイ庭になるかもしれませんが。

バードウォッチングは四季を感じる

冬毛のヒヨドリです。おなじヒヨドリに見えませんね。

夏と冬の鳥の姿を見くらべることができるのも、バードウォッチングの醍醐味です。

ムクドリ

九官鳥?と、かんちがいしそうなクチバシがオレンジ色のムクドリ。ほかの部分は地味なのに、クチバシの主張がはげしいです。

ムクドリは鳴き声もなにを食べているのか分かりません。いつもナンとなく近くにいます。

調べてみると、リンゴなどを食べるらしく鳥害に悩まされている農家さんもいるようです。

スズメ

あんがいチュンチュンと鳴かないスズメ。どこにでもいそうですが、家のまわりの出現率はひくいです。

キョロキョロうごくお顔は愛嬌があり、ちまちまコロコロと動く姿を見ていると癒されます。

臆病なスズメはゆっくり観察できません。しかし、毎年シソを植えている鉢に、スズメさんがシソの種を食べにきます。食べているあいだは、ゆっくり観察できます。お米でもまいておけば、可愛いスズメをゆっくり観察できるかもしれませんよ。

シジュウカラ

ちいさく白いほっぺた、緑色がかった背中。見ていてかわいいシジュウカラ。鳴き声もかわいくチュピチュピと耳に心地よい鳴き声です。

見た目のかわいいシジュウカラですが、よく見かけます。またスズメとちがい、シジュウカラは肝っ玉がデカいのかすぐに逃げません。ゆっくり観察することができるのです。シジュウカラを観察していると、3~5分アッというまにたちます。

冬場にスズメの群れをよく観察してみると、シジュウカラが混ざっていることがあります。

メジロ

見つけることができると、テンションのあがるメジロ。緑色の羽毛、こんぢまりしています。メジロの一番の特徴は目のまわりの白い輪でしょう。白い輪まで目と思っていましたが、ちがうようです。

メジロは、1年中家のちかくにいます。しかし、観察するのが非常にむずかしいです。つねに周りを警戒し、すこしでもメジロに視線をおくると、ぴゅ~と飛びたちます。カップルでいることがおおく、うらやましいです。

鳴き声もとてもかわいく、過去にはメジロの鳴き声を競わせていた時代もありました。

梅とメジロ

日本人の遺伝子に訴えかける、梅とメジロ。

梅の花の蜜を吸っている姿を観察できました。梅の木を植えれば、メジロがやってくる。さらに、梅干しを作ることもできますよ。

メジロは人気があるのか、専用のエサもありました。エサ台を作るとメジロがきてくれる、かもです。

ウグイス

ホーホケキョで有名なウグイス。ウグイスとメジロをよく見間違えるそうです。

ウグイスの声は春ごろに聴こえるのですが、見たことも撮影に成功したこともありません。

エナガ

お家で観察できる鳥のなかで、一番かわいいエナガ。個人の感想です。

スズメとおなじぐらいの大きさ、シュッとながい尾。くりくりとデカい目。

頭はお侍さんか、河童のように見えます。それすらもかわいく見えてくるのです。

警戒心がうすく、すぐに逃げません。ゆっくりかわいいエナガを観察できます。

ハクセキレイ

スタイリッシュなハクセキレイ。スーツをビシっと着込んだ貴族のように見えます。

鳴き声は、うつくしく清楚な感じです。2羽で活動しているのをよく見ます。コンビニやスーパーの駐車場にもハクセキレイはよくいます。

鳥のくせに歩いている姿ばかりをよく見ます。タタタッ、スススッと歩く姿は、オモチャのようで面白いものです。

ツグミ

その味、きわめて美味と言われるツグミ。現在では食べることはできません。

見た目は非常に地味、ちょっと羽が赤茶色。地味な鳥ほど、おいしい。そんな感じなのでしょうか。

ツグミは地上を歩くときに、ピョンピョンする姿がかわいいです。庭の肥料にしようとしている果実をよく食べにきてくれています。

モズ(?)

鳴き声が澄んだようにうつくしかった鳥。モズだろうと思われます。

スズメなどの小鳥も襲うと書かれていました。見た目はふつうの鳥にしかみえませんが、獰猛な鳥です。

モズといえば、とらえた獲物を木の枝や針に刺すことで有名ですね。刺した獲物の存在を忘れ、食べることは少ないそうです。

モズはもっと山奥に生息しているイメージでしたが、お家からも見ることができたのは驚きでした。

トビ(?)

ぴ~ひょろひょろ~。独特のこえが聴こえてくると、トビが上空をくるくると旋回している姿を見ることができます。グングン上空に上昇していく姿は、鳥の力強さをまざまざと見せつけてくれました。

きちんと撮影できたことがないので、おそらくトビだろうと考えています。

家から観察できる鳥のなかでは一番デカいです。おそらく近くの森にオスとメスのつがいが暮らしています。タカ科の鳥を家でゆっくり観察してみたいものです。

バードウォッチングをさらに楽しむための本

とりぱん大図鑑

庭に鳥のエサ台を作り、庭にくる鳥のようすを描いている漫画『とりぱん

どのようなエサを鳥が食べるのか、エサ台の作り方など参考になる漫画です。エサ台の様子だけではなく、自然を満喫している作者の様子も書かれています。

なにも考えたたくない、ほっこりさせられたい時に読んでいる漫画です。

2021年現在、27巻まで発売されています。1話、1話完結するエッセイ風漫画なので、どこから読みはじめてもよいでしょう。モーニングで絶賛連載中です。2~3ページとページ数がすくないので見逃がさないようにお気をつけください。

鳥のエサやりの漫画が27巻も続いているのは、鳥の魅力か、作者さんの魅力かどちらでしょうかね。

身近な「鳥」の生きざま事典

身近な鳥の習性や性格などを書いている一冊。記事に書いてきた鳥の生態がよくわかります。

野鳥の入門書にピッタリ。オールカラーでイラストつきなので読みやすく、鳥の姿もイメージしやすいです。

小さいお子様に読んであげると、身近な鳥に興味を持ちだすかも。

鳴き声ノート

日本野鳥の会に寄付したときにもらった気がするノート。ふつうに購入したかも、いつ手にいれたか謎なノートです。

身近な鳥の鳴き声がかかれていますね。ムクドリの鳴き声もわかりました。この鳴き声がムクドリの鳴き声なのかと勉強になります。

紹介した鳥の鳴き声がすべて掲載されていました。

お家でバードウォッチング 【まとめ】

山や川にでかけることなく、お家で数々の鳥を観察することができました。

鳥のかわいい鳴き声、姿。見ていると、ふっと癒されます。鳥の声が聴こえてくると、鳥さんはドコかなと探すようになりました。

お家にいるとき、すこしだけ注意を外にむけると鳥の姿を観察することができますよ。

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