この記事は、コープ(ニッスイ)のフィッシュソーセージを食べた感想を書いています。

このフィッシュソーセージの特徴は、とてつもなく太く、長いということ。
おなじニッスイのフィッシュソーセージとならべてみると、まるで戦艦と駆逐艦。くじらとマグロぐらい大きさが違います。
フィッシュソーセージ 実食レビュー
魚の臭みはほとんど感じません。魯山人クラスに敏感なかたであれば、もしかしたら、まんがいち、臭みに気づかれるかもしれませんが。
ほんのり味醂のような柔らかい甘味。そして、とれたてピチピチな白身魚と青魚のような新鮮に甘い香りも感じられます。
上等なカマボコのように、しっかりと魚肉をねりあげた自然な色あいのフィッシュソーセージ。
太くとも、さっくりと歯が沈みこみます。
おどろくほどに、口あたりは均一で乱れていません。おとなしく気品ある歯ざわり。
噛むと、タンパク質がしっかりと結合したむっちりと張りきった歯ごたえ。
噛みつづけていると、自然な甘みがひろがります。
すこし甘めに分類されるフィッシュソーセージです。魚ぎらいの子どもでも、もしかしたら食べられるかも。
クセのない味わいです。いろいろとアレンジしやすいです。アイディア次第でレシピは無限にひろがるでしょう。
賞味期間は5カ月あります。
おいしすぎてすぐに冷蔵庫から無くなりますけどね。
長く、太くて、巨大なフィッシュソーセージ1本の値段は、税込で75円です。なんとワンコイン以下(2026年現在)
おおきくて、ふとくて、ながいソーセージは、生協でかいました。生協会員になり注文しておけばお家まで運んできてくれます。
フィッシュソーセージの透明な袋のはがしかた

フィッシュソーセージの袋には、端から端までつまむことができるビラビラがあります。
そのビラビラを両手でつまみあげましょう。

どうじにビラビラを反対方向にひっぱりあげると透明な皮をむくことができます。

ちなみに、金属的なものが端になく、さきっぽまで綺麗にむくことができます。
しっかりとビラビラをにぎり、勢いよくひきさくと綺麗にむけやすいです。

このようになったときは、オトナシク包丁で透明な皮を切りましょう。
フィッシュソーセージのアレンジレシピ

こんがりと焼あげると、しっかりとした表面の噛みごたえと、柔らかい白い果肉の対比をたのしめます。
焼きあげることで、こうばしくなり存在感がまします。

衣をつけて揚げると、ぱりッとした衣の食感。油の旨味。
生で食べられるフィッシュソーセージです。さくッと子どもが大好きな揚げ物を作ることができます。

野菜炒めの具に。
ちょいと油こくない瀟洒な野菜炒めになります。

ソーセージで作るドイツ名物をフィッシュソーセージで作りました。
カレー粉とトマトケチャップで炒めるだけ。
それだけなのに、異様においしいんです。ソーセージの食べ方を熟知しているドイツの芸術的なレシピ。

パスタの具に。
ニンニクと一緒に油でいためあげることで、味わいがゆたかになり、淡泊でありながら味わい深いパスタを作れます。

炊き込みご飯の具に。
淡泊なフィッシュソーセージです。フィッシュソーセージだけでは、旨味をしっかりと感じられるほどには出汁はでません、残念ながら。
めんつゆや鮭フレークなどをくわえてください。
炭水化物と一緒にタンパク質まで美味しく摂取できる炊き込みご飯です。

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