【レビュー記事】エプソン プリンター A4 モノクロ インクジェット PX-K150 低価格プリンター しっかり印刷は素早くしてくれる

商品レビュー

【 エプソン プリンター A4 モノクロ インクジェット PX-K150 】を使った感想を書いています。

1万円札で千円札が3枚ほど返ってくる低価格プリンターです。ですが、くっきりした文字を印刷してくれます。さらに、印刷スピードはなかなか速いです。

4色カラーモデルもあります。カラー印刷をほとんどしないので、モノクロモデルを選びました。4色のインクのどれかが切れて印刷できない。という悩みがなくなりました。

エプソン プリンター PX-K150の特徴

  • 印刷速度がはやい
  • プリンター本体が軽い
  • パソコンとの接続が楽チン

プリンターの印刷速度がはやい

エプソン プリンター PX-K150の印刷様子
3000文字チャレンジ!第105弾!【アジフライ】|おったろう|note
人類が二足歩行をはじめたとき、人類は黒いやせ細ったカリカリな土地に住んでいた。いや、やせ細った黒い土地に住むしかなかったのだ。黒い土地の目の前には、水平線の先まで、見渡すかぎりの黄金の土地が広がっている。目の前の、黄金の土地は豊富な物資、加工に適した岩や木が豊富にあり、人類が食べることができる、木の実、果物、また人類...

3,000文字程度のネットの文章を印刷した様子です。

流れるように、とまることなく、シャーシャーと印刷されました。7枚目あたりになると、印刷された紙が飛び出しました。

印刷中の音はなかなかうるさいです。夜中などプリンターを使うと少し心配になります。

モノクロですが、写真もきれいに印刷されていますね。

印刷された文字は、輪郭がクッキリしており読みやすいです。

この印刷速度とクッキリした文字の印刷を印刷してくれるプリンターが、約7,000円。さっさと買っておけばよかったと後悔しました。

マインドマップも印刷できる

考え事や思考をマトメるのによく使うマインドマップも、モノクロですが印刷できます。

紙に印刷されたマインドマップに、直接書きこむことでさらに思考がまとまりやすくなりました。

プリンター本体が軽い

プリンター本体が重くて、模様替えやプリンターの下のホコリを掃除するとき大変な思いをしていませんか。

【 エプソン プリンター PX-K150 】を持ってみると「あれ?オモチャ?」「作りチャチくない?」と心配になるほど軽く持ちあげることができます。6歳の子どもでも持ちあげられました。

商品の重量を計ったところ、3kg~4kgでした。

プリンター、クローゼット写真

プリンターの持ち運びが楽にできるので、クローゼットにプリンターを収納しています。

デーンと圧迫感のあるプリンターがデスクまわりから消え、すっきり爽快です。印刷するときだけ、ヨッコイセとパソコンとプリンターを接続し印刷しています。

パソコンとの接続が楽チン

「CD-Rでインストールだと?」「パソコンにCDついてないんだけど、どうしようか?」

とりあえずUSBケーブルで、パソコンとプリンターを接続してみました。USBケーブルはプリンターに付属していないので、別途購入する必要があります。

やや不親切に思います。どこかに書いてたのかな。プリンターの刺し口も確認してUSBを買ってくださいね。

デバイスのインストールがはじまりました。CDがなくても、パソコンとプリンターをUSBで接続するだけで大丈夫です。

数分まつと、パソコンがプリンターを認識しました。

Wi-Fi接続もできる

Wi-Fiも簡単に接続できました。

複数台のパソコンで【 エプソン プリンター PX-K150 】を共有して印刷をできるでしょう。

一人で使っているので、有線接続です。Wi-Fiの機能を削った廉価版でないかな。

【 エプソン プリンター PX-K150 】開封からセットしている様子

丁寧な梱包、目だった傷はありませんでした。保証書と説明書がはいっています。

プリンター本体をとりだすと、あちこちのパーツがひらいたり、飛びださないよう青いシールが貼られていました。

アマゾンから、プリンター本体の大きさを引用さしてもらいます。

商品の寸法 幅 × 高さ:39.2 x 53 x 29.6 cm

引用元:Amazon

プリンターを保護している、青いテープと透明のテープを剥がしていきます。

電源コンセントをさす位置ですが、すこし奥にあり差し込みにくいです。

パソコンと接続するプリンター側のUSBの形はコレです。

インクカートリッジもシールで封印されており、シールをめくると”ぷしゅっ”という音がしました。ちょっとビックリしました。

プリンターの正面部分をガバッとあけ、電源をいれると、カートリッジをはめこむ場所が出現します。カチッと音がするまでカートリッジをはめましょう。

以上でプリンターの印刷の準備ができました。はじめての作業でしたが、開封から1時間もかかりませんでした。カメラ撮影をしていなければ、もっとはやく準備できたと思います。

インクが無くなったら

純正インクカートリッジが2,500円ほどで売られています。

文字はキレイに印刷できるという声があるいっぽう、インク代が高いというレビューもあります。

純正でない安いインクもありますが、壊れたら怖いので純正インクを買うつもりです。

値段はそれなりですが、カラーで中途半端になくなって気にしながら補充していた事を考えれば気楽なものです。

「プリンターの長持ち使用・安心使用なら、純正品」と、考えています。

本体を格安で売って消耗品で儲けるのがプリンター屋さんの商売なのでしょうがないですね。

引用元:Amazon

エプソン プリンター PX-K150のAmazonレビュー

箱を開けた瞬間、こんなに軽くて小さくて大丈夫?と思いましたが1ヶ月経って実感しているのは日本が誇る「軽自動車」のようなプリンタだという事。そんなに飛ばすわけではないし、そんなに高級である必要は無い。だけど生活(仕事も)必需品だからこそ安定性、低ランニングコスト、静動性、場所も選ばない等が全て備わっています。

仕事での使用中心ですが量的には大した枚数を必要ともしない。

しかもカラー印刷は不要・・・ならこれでしょう。

質問でも書いてあるとおり、USBケーブルが付属されていません。無線LAN接続すればいいかと、思いきや、最初の設定でUSBケーブルで接続しないとウィザードが先に進めず、セットアップ完了できませんでした。

引用元:Amazon

エプソン プリンター PX-K150を使った感想【まとめ】

1万円もしない低価格のプリンター。印刷できるの?文字も読めるの?と心配でしたが、心配はアッというまにフッ飛びました。

印刷速度ははやく、印刷された文字はクッキリと読むことができます。

プリンターは軽いので、出し入れも楽チンです、見えない場所にプリンターを収納しています。デスク周りが、スッキリしました。

モノクロしか印刷していかったので、もっとはやくモノクロプリンターを買っておけばよかったと後悔しました。4色のインクの残量に気をつかう必要もなくなり快適です。

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