【 A5サイズ 】ノートレビュー 万年筆で文字を書いた感想 おすすめA5方眼ノートを見つける参考に 書きたいが見つかるかも

商品レビュー

この記事は、A5サイズの方眼ノートに万年筆で文字を書いた感想を書いている記事です。

レビューしているノートは8冊。

  • ミドリ ノート MDノート 
  • アピカ プレミアムCD ノート 方眼罫
  • コクヨ ノート 装丁ノート
  • ライフ ノート ノーブルノート
  • 水平開き(ナカプリバイン)
  • Amazonベーシック ノート
  • ニトムズ STALOGY ノート 1/2イヤーノート A5
  • モレスキン ノート クラシック ノートブック ソフトカバー 方眼

書き心地と裏抜けをメインにレビューしています。

わたしがオススメするA5の方眼ノートは、ミドリとアピカの2つです。値段はお手頃。ページ数もふんだんにありコストパフォーマンスがよいです。

裏抜けはあるものの軽度です。よ~く凝視したら確認できる、それぐらいの裏抜けです。

万年筆のインクでは、ほとんどのノートで裏抜けしました。

裏抜けが気にならないノートは、コクヨ ノート 装丁ノートです。

ノートを紹介している順番は、オススメ順になっております。

A5サイズの方眼ノートを探す参考にしてください。

使っている万年筆は、キャップレス万年筆 パイロット FCN1MRBM。

インクはパイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-KO コンペキです。

ミドリ ノート MDノート 

ミドリ ノート MDノートは、シンプルな造りです。つやつやとした油紙がかけられた状態で届けられてます。カバーの表紙は薄いです。しかし、手にしっとりとなじむ紙質。そして、薄いのにしっかり、ちょっとの衝撃では破れません。ただ、雪のように白いので手垢や汚れがめだちやすいです。手垢が気になる人は、カバーを買うとよいでしょう。

ノートはしっかりと閉じられており、触るとザラザラとする白い紙でとじられています。ノートを手荒にあつかう人間ですが、ページが飛びちったり、欠けたりすることはありませんでした。

また、どのページをひらいても、ほぼ180度にペタンとひらける構造になっています。文字を書いていているときに、ノートの中央が邪魔だと感じません。

ミドリ ノート MDノートは、ながいあいだ使いノートに文字を書いたり、折りまげたりしても、ぼわっとノートがふくらみません。ペタンと買った当時と、ほぼおなじ薄さに収まっています。これは驚きの技術です。

なめらかで細く、紙にひっかからないスピンもついており任意のページにはさみこめます。

薄青い方眼です。方眼だけのシンプルなページ。余白はすくなく、方眼で埋められています。眼が疲れることなく、それでいてしっかりと方眼を確認できます。

つるつるとすべるような紙質ではありません。しっかりと強い紙質でありながら、めくりやすい紙です。ぱらぱらとページをめくるのがたのしくなるノートです。そして、しっかりと万年筆の筆をホールドするような書き心地です。万年筆のインクが染みることはありませんでした。

うっすらと青いインクの裏抜けが確認できます。万年筆のインクとしては許容範囲だと思いました。よっぽど凝視しないことには、気になりません。

お値段は、1,000円以下。

  • 書き心地にこだわったノート。原稿用紙の雰囲気をもつ「方眼罫」。
  • 【サイズ】H210×W148×D10mm
  • 【仕様】176ページ 5mm方眼罫 製本/糸がかり綴じ カバー/グラシン紙 しおりひも付き インデックスシール付
  • にじみや裏抜けがしにくいオリジナルの筆記用紙「MD用紙」を使用しています。糸かがり綴じを用いているので開きがよくストレスフリーな書き心地です。

本当は昔出ていた、ハードカバーのMDダイアリーがいいんですが、もう売ってないから仕方ない。しかしこれも紙質は変わらないし、すでに十数冊使ったので、定番とはなっています。

書き心地がとてもいい!
油紙のカバーも高級感を出しています。
日記にも最適です。

どうも引っかかりを感じる。
表紙はシンプルでよいがほぼ日のA5カバーをつけているので、表紙はどのようなものでも問題ないのでリピートはないかなぁ。

引用元:Amazon

ミドリ ノート MDノート ジャーナル A5 1日1ページ ドット方眼 

ミドリ ノート MDノート ジャーナル A5 1日1ページ ドット方眼は、方眼ではありません。番外編として紹介させてもらいます。オススメ具合としては、下から2番目ほどの順位です。使いみちによっては、もうちょっと上位に喰いこむ可能性もなきにしもあらず。

ミドリ ノート MDノート ジャーナル A5 1日1ページは、メモノートとしてつかうには不適格です。

まず、おもい。そして、かさばる、メモをとるのが億劫になるノートです。

ページ数がおおくてよいと思いました。しかし、ページ数がおおすぎるのも考えものだと思いしらされました。過ぎたるは猶及ばざるが如し。

わたしのメモのとりかたは、書いたページのハシをちぎっていくスタイルです。ミドリ ノート MDノート ジャーナル A5 1日1ページは点線がついているのでちぎりやすい、そこはGOODポイント。

そして、なかなか盛大に裏抜けしてくれます。

1日1ページなのでページ数は膨大。ページを閉じている場所に不安があります。

はじめのページは段差があり、なにかで支えてやらないと文字をかけません。またつなぎめがデリケートにかんじられました。雑に扱うメモノートの強度ではありません。

ミドリ ノート MDノート ジャーナル A5 1日1ページは、1日1回、ゆっくりと心を落ちつけ、お茶かお酒でも飲みながら、今日1日あったことを静かに書く、日記のようにつかうとよいでしょう。

去年、初めてのバレットジャーナルとして、1年間使用。
自分でイチから自由に作っていくタイプなので、使用しながら試行錯誤して使ってみた。
1日1ページタイプなので、それなりの厚さと重量があるので、持ち運びには適さない。
ページには余裕があるので、読書感想、俳句、名言、旅行の写真など、その時々に自分の琴線に触れた事柄を記録する事ができた。

無地で好きなように使えるのがいいです。
しっかり開くし書き心地が良くて気に入っています。

2021年1月1日〜日記帳として利用しています。今までは「マイブックス」という文庫本型のものを使っていましたが、こちらは紙が厚く書ける範囲に余裕がありとても使い勝手良く感じておりました。 真っ白で自分の好きなようにアレンジできることもとても気に入っています。
しかし、2021年12月に入ってから背表紙のあたりがふわふわと…。
一週間もたたずに縫い紐が解けて裏表紙が取れてしまいました。

引用元:Amazon

日記としては、こちらを愛用しています。

アピカ プレミアムCD ノート 方眼罫

あざやかな赤。銀色の装飾。黒い背を閉じるうすい紙?シール?触った印象は、高級なガムテープのような触り心地でした。

金色でPremiamの文字。高級感のあふれるノーブルなアピカ プレミアムCD ノート 方眼罫。

表紙と裏表紙は水分をふくんだようにしっとり、なめらかでありながら、段ボールのような硬さもあわせもっています。

アピカ プレミアムCD ノートの方眼は、灰色。余白はなくページすべてが方眼でうめつくされています。

紙質は、上質な毛皮のさわりごこち、ていねいになめした皮製品のてざわり、いつまでも触っていたい、それほど上質な紙です。

つるつると万年筆の先がすべるようなことはありません。そっとやさしく万年筆の先が誘導される書きやすい紙です。

うっすらと裏抜けが確認できます。文字を書いているときに気にならない程度の裏抜けです。

アピカ プレミアムCD ノート 方眼罫もしっかりとノートをひらげられます。ノートの中央が邪魔になりません。ストレスフリーで文字を書く作業に集中できます。

お値段、ぎりぎり1,000円以下。

  • 【サイズ】 A5(21.0×14.8cm)
  • 【罫線】 5mm方眼罫
  • 【表紙用紙】 キュアリスメタル / 【本文用紙】 A.Silky 865 Premium
  • 【枚数】96枚
  • 【製本】糸がかり綴じ

紙質も書き心地も最高のノート。
このノートならこの値段でも納得、むしろ安いと感じるくらい良い。

一度このノートを使ったら他には書けない。

紙という常識を壊したサラサラ感。

万年筆用に購入
書き心地はまさにシルクみたい、ツルツルという感じがぴったりで滑らか。…けど、使えませんでした
パイロット色彩雫、セーラー四季織、エルバントラディショナルインクで書いてみましたが
インクだまりができたところはほぼ裏抜けし
(ズーム、ふでDEまんねんは全滅)フラッシュで有名なセーラー山鳥はフラッシュせず…

引用元:Amazon

コクヨ ノート 装丁ノート

灰色と黒色のあいだのカバーのコクヨ ノート 装丁ノート。手にとった感じは、眼で確認できないこまかい凹凸があり、ざらざらとしており手にミートする触り心地です。金色の文字が浮かびあがる明治や昭和といった古き時代を思い出させるデザイン。

しっかりとしたカバーなのですが、ノートの表紙の背というのでしょうか。ページを開く反対がわの紙が書き終わるまでに少しだけヨレました。立てて収納するのであれば、すこし斜めになり不細工でございます。

方眼の色は、シックな灰色。書いたインクの邪魔をしない控えめな色です。

コクヨ ノート 装丁ノートの紙質。ご紹介しているノートのなかで、いちばん堅い紙質です。はじめて触ったときは、ゴワゴワとしすぎているのではと感じました。段ボールか、服を収納するときに崩れないようにいれる型紙のように感じられました。

堅い紙なので、もっとも万年筆のインクの裏抜けが気にならないノートです。手でさわると堅い紙です。しかし万年筆が、ザラッとひっかかることもなく、するするすべるということもなく、文字を書くのに素直に集中できる書き心地です。

裏抜けは、ほんとにうっすらと確認できるだけです。できるだけ裏抜けをしないノートをお探しのかたには、コクヨ ノート 装丁ノートを強くオススメします。

日本製ノートのなかでは、トップクラスにお値段が高いです。

  • 【タテ×ヨコ】 206×148mm
  • 【罫内容】 5㎜方眼罫 【枚数】 70枚
  • 【材質】 中紙:上質紙・帳簿用紙(特厚口)/表紙:特殊紙
  • 【表紙カラー】 鼠 【見返しカラー】 黄 【製本様式】 無線とじ

しばしば裏抜けすると言われる,パイロットの青インクをM字で使っても,裏抜けしません!
無地やクリーム色の用紙を期待しています.

高級感抜群です!ほんとに長期の保存にも向いてそう、紙の厚みは他にないです

紙質=坪量となるのであれば、確かに良いノートなのかもしれません。

しかし、特に万年筆での筆記において、確かににじみや裏抜けはほぼないのですが、逆にそのせいで、インクの乾きが遅くなっている気がします。また、罫線上でインクが弾かれている感もあります。万年筆には合わないかも知れません。

引用元:Amazon

ライフ ノート ノーブルノート

鮮烈な赤色の表紙。黒い装飾とテープ、文字のシックな見ため。ゴールドの文字が燦爛とかがやくライフ ノート ノーブルノート。

表紙は、その名のとおり、まさにノーブル。高貴な印象をうけます。

さて、このライフ ノート ノーブルノートですが、特徴といった特徴がありません。可も不可もなく、意見をつよく言わない日本人のようなノートとでもいいましょうか。表紙はすこし堅めの紙質。うすいノート5冊ほどをギュッと1冊にまとめたような作りです。5冊を1冊にまとめているので、ページとページの中央が気になる箇所もありました。ページ数がおおいというのは、特徴であるかもしれません。

うすい線で方眼が書かれています。うすいので色を判別できません。おそらくは青色か灰色のように見えます。しっかりとした硬さのある紙質です。よれない強さを感じられます。

書きごこちは、つるつる、さらさらとまでは言わないまでも、つるさらと万年筆の先が、紙にひっかからず任意の方向に動かせます。インクがにじむことがなく書きやすいです。

すこし裏抜けがめだつように感じました。

お値段は千円をすこしだけはみ出します。たっぷりとページはありますので、1冊のノートを長く使いたいひと、たくさんのメモをとるひとにオススメです。

  • 【サイズ】210mm×148mm
  • 【ページ数】100枚(200ページ)
  • 【罫内容】5mm方眼

紙質が良い。
ページ数が多くて良い。
ミシン綴じで 頑丈なのも良い。

大事なものを書くのに使ってます。いいノートは書くときテンション上がる。

大切な学びのために気合い入れて購入、お値段だけある質の高ノートです。無地で開きやすいものが良かったので、ピッタリでした。

引用元:Amazon

水平開き(ナカプリバイン)

方眼ノートだ、とコレでもかと主張している水平開き(ナカプリバイン)。方眼ノートだと確実にわかり、間違いようのないデザインですね。やわらかい表紙、ぺらぺらと抵抗なくめくれます。けっして汚れや水に強い表紙ではありません。方眼の大きさも表紙をみれば確認できます。黒いビニールテープのようなもので紙をまとめています。

そして、水平開き(ナカプリバイン)の最大の特徴は、どのページをひらいてもノートがぴったりと180度に水平にひらくことです。机のうえに、白い草原といった方眼のキャンパスがあらわれます。

ひらかれたA5×2枚=たっぷり書くスペースがある。センターを通過しても中央の溝は邪魔にならない設計です。ほんとに驚かされますよ。このノート。

万年筆での書き心地もよく、裏抜けもあまりめだたず、さらには、ページを水平にひらける水平開き(ナカプリバイン)。メインに使いたいノートです。

水平開き(ナカプリバイン)は、紹介したノートなかでページ数がもっとも少ないです。ペーズの枚数が30枚。毎日なにかを書いていたら、すぐにノートが終わってしまいます。

水平開き(ナカプリバイン)は、かれこれ3~4回はリピ買いしました。単語帳のように使ったり、よく使う単語や知らない言葉をメモしたり、水平にひらきマインドマップを書いたりサブノートとして大活躍しています。

5冊セットで1,200円ほど。水平開き(ナカプリバイン)あなたのアイディア次第で使い方は無限大。水平にひらく白い方眼の地平線のむこうには、輝く未来が。

  • 180°水平に開くのでコピーやスキャナを撮る際、「のど」の部分の影が出にくい。
  • 5mm間隔の罫線です。
  • 見開き時の形が水平なので、コピー・スキャニング・撮影がし易い。
  • 180°水平に開くので、見開きでA5サイズがA4サイズとしても使えます。
  • A5 5mm方眼 30枚

仕事用のノートとして、ここ数年使っています。
紙の書き心地もよく、とても使いやすいです。

ボールペン、鉛筆共に書き心地の良い紙質。きれいに開いた状態を保持してくれるので、使いやすい。表紙はもう少し厚みがあれば満点です。

ナカプリバインの質とコンセプトのままで、モレスキンより少し薄い感じでハードカバーとゴムバンドが付いたノートが出来たら最高だと思います。もうロルバーンあたりから話が来てるかもしれませんが、自社発売して下さいね。

引用元:Amazon

Amazonベーシック ノート

かの伝説のノートのデザインをまるっといただいたアマゾンオリジナルのノートです。海外のA5サイズは、日本のA5サイズよりもすこし小さい作りになっています。

アマゾンオリジナルノートは、方眼と横線、無地の3種類。方眼にかぎっていうのであれば、アマゾンオリジナルノートを買う必要はないと思います。ノートの枚数もおなじぐらいで、お値段もおなじぐらいで書き心地のよい方眼ノートは紹介させてもらいました。

横線と無地にかんしては、めちゃくちゃリーズナブル。無地ノートは、読書しながらテキトウに文章を絵にしたり、書かれてあることをまとめるのに使っています。

アマゾンオリジナルノートの特徴は、かの伝説のノートをリスペクトしています。特徴は、ハードカバーだということ、そしてゴムがついていることでしょう。

下じきを10枚ほど集めたようなしっかりと表紙。立ったままでもメモできます。メモをとる場所を選びません。汚れや水に強いです。アマゾンオリジナルノートは、部屋の外にもちだすことで輝くノートなのかもしれません。

ゴムは強くひっぱるとチギれます。

方眼は170度ぐらいには水平にひらけます。ひらいたノートの中央が地味に気になるときがありました。

万年筆の先がひっかかることはありません。しかし、すこしザラッとした紙質です。わるくはないのですが、よくもないといった紙質、コメントに困ります。ページ数は表記よりもおおく感じられました。書いても書いても、ノートはつきず、暮らしも楽にならず。

方眼はお値段が高いだけあり、しっかりとページはとじられ、そして。ほどほどの質です。

横線や無地になると、ページがずれていたり、紙質もすこし劣っているように感じられました。

裏抜けは、うっすらと見えています。めちゃめちゃ裏抜けをしているわけでも、裏抜けをまったくしないともいえず困ります。

ハードカバーに魅力を感じるひと、伝説のノートのようなスマートな見ためのノートをお手頃価格で日常的に使いたいひと、部屋以外でメモをとるひと、アイディアを書き殴りたいひとたちにオススメです。

アマゾンオリジナルノート無地は、メモがわりに大活躍です。

  • 計算に、リスト作成に、考え事に使えるマス目入り240ページのノートです
  • 丈夫なカバー
  • 丸みを帯びたコーナー
  • ゴムバンド付き
  • 拡張可能な内側ポケット

モレスキンのコピー、とか言われても価格差見るとそれは違う。
メモの頻度が高い身としては高級なノートなんて何冊も消費できない。
これで充分、いやこれがいい。お財布的に。

モレスキンタイプのノートです。
本家のものより作りモッサリした感じはありますが、書き心地も良く、割と丈夫です。
裏表紙には資料や付箋などが入るポケットもあります。

しっかりとした作りで見た目も綺麗です。
サイズもちょうど良く、外出先にも持参しています。
ノートの上部にボールペンを挟んで持ち歩くことも出来て大変気に入っています。
他の用途にも使いたいし、使い切ったらまたこのノートを使いたいと思います

引用元:Amazon

ニトムズ STALOGY ノート 1/2イヤーノート A5

真っ黒。ワンポント、ツーポント、スリーポイント、フォーポイント的に、黄金の文字が片隅に見えます。

おどろくほどなめらかな表紙です。紹介しているノートのなかで、表紙のなめらかさNO1。その手触りは、ほんとにシルクのようです。いつまでも触っていたいような、ほっぺにすりすりしても気持ちよいものでした。

そして、手にもった印象ですが、1番かるいと感じたノート、それがニトムズ STALOGY ノートです。

カバーの表紙のなめらかさ、ノートの重量がかるい、2冠達成のノート。

紙質もかるく、うすく、トレーシングペーパーにちかい印象です。ノートをぱらぱらとめくると軽やかな音が聴こえ、さらさらと紙がながれます。

万年筆で文字を書いた印象は、つるつるとすべる。ひっかかることなくすべります。しかし、すべりすぎるようにも感じました。字を書くというよりも、精密な設計図を書くのにむいているのではと思わされる紙質です。方眼の横に数字が書かれているのも特徴です。

かるく、うすいだけあり、裏抜けが気になります。万年筆むけのノートではないのかもしれません。

かるいノートが好きなひと、表紙の手触りが最高なノートを探しているひとにオススメのノートです。

  • 【サイズ】A5(148mm × 210mm)
  • 【内容】4mm方眼
  • 【表紙】布クロス 【中紙】96枚(192ページ)
  • 【重さ】190g

軽くて、紙質も良くて、すごく愛用してます!

書き心地、質感、佇まい。全てにおいて気に入っています。使い始めて10冊以上になりますが、カバンの中には常に彼が居ます。

引用元:Amazon

モレスキン ノート クラシック ノートブック ソフトカバー 方眼

伝説のノートモレスキン。ハードカバーではなくソフトカバーのレビューです。

表紙は黒一色。表紙の手触りは、ほどよく柔らくお手いれをする必要のない上質の皮製品のようです。特徴のゴムバンドは硬すぎず、柔らかすぎず、パチンととめやすいです。紙と紙のあいだに、はさまらずにスルリとぬけるスピンもGOOD

伝説のノートは、紹介しているノートのなかで価格がもっとも高いです。

表紙とゴム、スピンが良質なものなので、お値段もたかいのでしょう。

紙質もよく、万年筆での書き心地もよいです。しっかりとノートは開けられるので中央も気になりません。

しかし、ですね、裏抜けがひどすぎやしませんかね。伝説のノートを使っていたと言われるゴッホもそら発狂しまっせ。

お金をはらって、いや、無料でも二度と使わない可能性のある伝説のノートです。

日本製のノートで優秀なの沢山あるのに、ちょっと引っかかりのあるようなざらっとした紙質が好きです。
万年筆は使わないけどマーカーはよく使うので裏に少し抜けたりしますが、そこは気にせず、日記や雑記や気になった事をメモしたり、いつもそばにいる愚痴もなんでも書き込んでそれを全部受け止めてくれるモレスキンが好きです。

2冊目です。ソフトカバー派です。手に馴染むしハードカバーより軽いです。メモとして仕事で使っています。自由に書けるのがいいです。1冊目のモレスキンが終わった時、他のノートもいろいろ検討しましたが同じものにしました。今回バンドが抜けてしまいまたが、木工用ボンドを穴に注入してゴムを押し込んで重石したら元のようになりました、引っ張り過ぎに気をつけよう。モレスキンは気分が上がります。手帳サイズも検討します。

正直、紙の薄さに驚きました。他の方も書かれていましたが、普通のボールペンさえ、裏抜けします。(次のページが使えないほどです)鉛筆で記入しても、筆圧で次のページに写るほどです。リピは、もうありません。

引用元:Amazon

【 A5サイズ 】ノートレビュー 万年筆で文字を書いた感想【 まとめ 】

日本製品のA5サイズのノートは、紙質がよく、ひどい裏抜けをしませんでした。

価格とページ数を考慮した結果。『 ミドリ ノート MDノート  』をメインノートに。サブノートは、『水平開き(ナカプリバイン) 』 に落ちつきました。

あくまで私が使っている万年筆で文字を書いた感想です。お気に入りのノートを見つける参考にはなるでしょう。しかし、最後に決めるのは、あなたの万年筆のペン先だとおもいます。

最後まで記事を読んでいただいた皆様が、お気にいりのA5サイズの方眼ノートとめぐりあえますように。

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