この記事は、豆腐で作るタンドリー豆腐の作り方・レシピを書いています。
豆腐をスパイスとヨーグルト漬けこんだのち焼きあげるお手軽なレシピです。
豆腐は、高たんぱく低カロリー。さらにお手頃価格と文句のつけようのない優秀な食品です。
淡泊さがね、といわれるかたもいらっしゃるかもしれません。
スパイスとヨーグルトに漬けこむことで、白い香りから、食欲をダイレクトに刺激してくれる黄色い香りに転化します。
作り方は、豆腐をスパイスとヨーグルトに漬ける。そして焼くだけ。
豆腐の水を切っておくと、豆腐の肉質が凝縮し、噛みごたえがよくなります。

フードドライヤーで豆腐を乾燥させました。
電子レンジや、まな板で圧力をかけたり、お好みの方法で豆腐から水を抜いてください。
タンドリー豆腐の作り方

水を切った豆腐を用意します。
そして、豆腐にまぶすスパイスと、豆腐をつつみこめる量のヨーグルトを用意しましょう。
タンドリーチキンのスパイスは市販のものを使いました。
家にあるカレー粉をまぶすだけで、十分タンドリー感はでると思います。

豆腐とスパイス、ヨーグルトをビニールのなかにいれます。
できるだけ空気を抜いておきます。
そして、ここが一番この料理のむずかしいところなんです。
タンドリー豆腐は味見ができない。目分量で、なんとなくで、調理するしかないんです。
塩がはいっていないスパイスであれば失敗しにくいです。塩辛くならないから。
また豆腐の太さ、厚さのちがいから、味の濃淡はうまれます。
はじめのうちはできるだけ薄味にしたてあげましょう。味が薄いときは、あとから調整できますので。
豆腐とスパイス、ヨーグルトがもれないように袋をむすびます。そして冷蔵庫にいれ3時間から半日ほど寝かせ、味をしみこませます。

あとは漬けこんだ豆腐を焼くだけです。
スパイスをまぶした豆腐は焦げやすいです。そこはご注意ください。
一回焼いておけば、冷めても美味しいです。

あまった漬け汁は、ニンニクとタマネギ、トマトといため、仕上げにカレー粉をふりいれるとカレーになります。

お好みの食材をくわえカレーとして、タンドリー豆腐のつけあわせとして利用しましょう。


あとは普通のタンドリーチキンのように召しあがってください。
スパイスの焦げた分子が、ここちよく踊るように跳ねています。

鶏肉というよりもチーズなどにちかい質感です。
鶏肉よりも脂質がすくなく、さらにお手軽価格の豆腐で作るタンドリー豆腐でした。


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