この記事は、光るコースターを使ってみた乾燥を書いている記事です。

普通サイズのコースターの中心が白くなっています。
その部分にLEDの照明が4つほどしこまれています。その4つの照明が光ることでグラスの液体を照らす仕組みです。

スイッチはコースターの中心にあります。液体のはいったグラスをコースターのうえにのせてもスイッチは反応しませんでした。
のせたグラスが傾く、すべる、そのようなことはありません。ただ、水滴をはじくタイプのコースターです。
濡れても大丈夫な防水ですが、そこはお気をつけください。

ライトが消えた状態スイッチを押すとコースターが光ります。もういちど押すとライトは消えます。
つぎにスイッチを押すと違った色のライトがともります。スキな色になるまで何度もスイッチを押す必要があります。すこしそこはメンドクサイです。
メンドクサイと感じるほど、多種多様な色が用意されているコースターといいかえることはできます。

コースターのなかに電池がしこまれています。どれだけ長いあいだ光をともしつづけられるのかは未知数です。
1枚500円ほどです。使い捨てとわりきったほうがよいかもしれません。

いいことづくめの光るコースターに見えますが、明るい場所で見るとライトの照度は、はなはだたよりないものです。
ゆえに、明るいところでお酒を飲んでいると、ライトを消すのを忘れ、そのまま寝てしまい、あッというまに電池を消耗させてしまう恐れもあります。
そこはご注意ください。

1枚500円。お酒を幻想的に照らしあげてくれる蠱惑的なコースター。
蛍の光が、異性をひきつけるように、光るコースターの魅力に意中のひとがひきつけられるかも。
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