この記事は、ジョンソンヴィルのグリルパティをつかったレシピ、かんたんなレビューを書いています。
グリルパティは1パックに8枚はいっており、2パックセットの抱き合わせ商品です。
パティは牛肉をつかっていることがおおいですが、ソーセージで有名なジョンソンヴィルは、厳選された豚肉ミンチ100%のパティです。
総重量は500g超え、食べきれるか心配でしたが、シンプルな味なので、飽きがくるまえに食べきりました。色々とアレンジすることもでき、いろいろな料理に使うことができ、アッというまに食べれます。
グリルパティ レシピ集
GRILL
パッケージには、Grilledと書かれており、そのままでも食べることはできます。しかしですね、焼かないと、グリル感はあまり感じません。
グリルパティは焼いたり、電子レンジで温めたほうがおいしいです。
説明書に書かれているとおり油をひかずに、グリルパティを焼いていきます。
焼いたほうが、グッと男前になりますね。触った感じとしては、グリルというよりも、魚のねりものを揚げたさつま揚げ、あれの表面にちかい感じです。
グリルパティをかじってみると、しっとりとした食感に、お肉とお肉が塩でしっかりと結合されており、豚肉の旨味がたっぷりとお口に染みでてきます。ソーセージよりも、グリルパティの肉質は、みっちりとヘビーな印象です。
そのままでも食べられるのですが、すこしショッパイです。炭水化物や野菜とあわせるための塩気かなと思いました。
ハンバーガー
コストコのパンズだと、おおきさがミートしていませんね。コストノパンズがでかいのか、グリルパティが小さいのか、どちらだと思いますか?
パンズに、グリルパティは二つのせられます。
なんなら三つのりました。
トライアングルグリルパティバーガーの出来上がり。ソースもなにもつける必要がないほど、ピラミッドのように調和がとれているお味ですね。
小麦と豚肉の焼かれた香りがしており、あぐりと口をあけ、がぶりとやる。歯にあたるのは、パンズのふんわりと柔らかい小麦の甘味。そのまま噛みすすめると、むっちりとしたグリルパティの地層につきあたり、さらに堀りするめることで、パンズの層にぶちあたる。口のなかで、砕けたパンズの欠片に、厳選された豚肉の潤とした旨味がまとわりつく。
チェーン店やコンビニ、スーパーで打ってるハンバーガーでは、太刀打ちできないシンプルにまとまった旨さがあるネ。コストコ会員であれば、100円ちょっとで作れるんだぜ、このトライアングルグリルパティバーガー。
シンプルにグリルパティを挟むだけでも、おいしいのですが、いろいろな食材を挟むのがハンバーガーの醍醐味ですよね。グリルパティはいろいろな食材を挟みこんでも、豚肉の旨味はココにいるゾと主張しています。あっさりとした材料をたくさん挟むときは、ソースなどを追加したほうがよいでしょう。
FRY
グリルパティをFRYにしました。
グリルパティは肉のむすびつきが、石垣のように鉄壁なので、あまり油が内部まで浸透しませんでした。しかしカリッとした衣との食感の対比は、愉しいものになりました。
揚げられたグリルパティは、生鮮な野菜との相性がよかったです。
タコス風
グリルパティをサイコロ状に切り、タコスの素とトマトジュースを適量いれ水気がなくなるまで煮込みます。
タコスの素は香りをつけるほどの少量で十分でしょう。
レタスやチーズ、サルサソースなどと一緒に盛りつければ、グリルパティのタコス風の出来上がり。
白米と一緒に食べればタコライス。トルティーヤなどで巻けば、メキシコの熱く乾燥した風を感じられる一品になります。
チャーハン
卵を炒め、白米をくわえ、最後に細かくきったグリルパティをくわえましょう。大きい欠片が残ってるだって、HAHAHA、男の料理とはかくあるべきですゾ。
グリルパティがゴロゴロしすぎて、丸い形が半分崩壊しているグリルパティチャーハン。塩と醤油はすくなめ、コショウはがつんと効かせるとよいでしょう。
ハムでもなくベーコンでもチャーシューでもない、ガッツリとした豚肉のパワーを感じられる伝説の一品です。パンズとの相性もよかったですが、白米との相性も滅法界いいグリルパティ。
おにぎり
白米との相性がいいのであれば、日本人の心のソウルフードおにぎり。
沖縄のスパムおにぎりよりも、あっさりした感じのグリルパティおにぎり。
海苔との相性も問題ありませんね。お弁当のなかから、この肉の塊がでてきたら、テンションあがります、あがりますよね?
ロコモコ
グリルパティがあれば、ハワイのファーストフード料理ロコモコを作ることもできます。
目玉焼きをやき、グリルパティにソースをかけ、白米のうえにのっけましょう。
グリルパティは目玉焼きというか、卵ぜんぱんと相性がいいですね。甘いショッパイをあちらこちらへ流れ、舌を飽きさせることがありませんね。そしてグリルパティと卵と白米、ぜったい間違いないお味でございます。
パスタ
グリルパティを使うことで、見ようによっては、球状に見えるので、ミートボールパスタといえるかもしれません。
グリルパティをトマトジュースで煮込み、塩やコショウ、醤油、ウスターソースで味を整えます。
生パスタとあえ、グリルパティボールパスタの出来上がりです。
トマトソースにグリルパティの旨味が染みでており、いい感じのトマトソースにはなりました。しかしですね、パスタとグリルパティは反発しあっているというか、お互いの味を高めあっていません。
グリルパティはグリルパティ。生パスタは生パスタといった感じです。パンズや白米ほどお互いを高め合うことはありません。
グリルパティのレビュー
グリルパティの賞味期限は、2週間ほどありました。また冷凍しても食感や風味に変化はあまり見られませんでした。
原材料は、豚肉いがいにも色々とはいっています。豚肉100%、ほかのお肉はつかっていないけど、ほかの材料いりです。
グリルパティはチャックができます。開封したときは、さっさと食べきったほうがよいでしょう。
グリルパティを食べた感想【 まとめ 】
グリルパティの肉質はソーセージよりも、おもくミッチリとした食べ応えがあります。すこし塩が効いている塩辛い味つけなので、単品で食べるよりも、炭水化物やベジタブルと食べたほうがよいでしょう。
塩辛いものの、豚肉そのものの旨味、一点勝負のシンプルな風味です。卵や海苔、いろいろな調味料にあわせることができます。
パンズや白米との相性はよかったですが、パスタはいまいちのように感じました。おなじ炭水化物なのに、なぜでしょうか。
グリルパティとコストコパンズだけで作るハンバーガーは、そこらへんのチェーン店やコンビニ、スーパーなどのハンバーガーを凌駕する出来ばえでした。お値段100円也。
コメント