「ブロックス」を紹介している記事です。
テトリスのような「ピース」をボードに配置して、陣地をとっていくゲームです。
プレイ人数は2~4人、小さいお子様でルールーを簡単に覚えれます。
小さいお子様に大人が負けることもあるでしょう。
この記事では「ブロックス」の遊び方を紹介します。
ブロックスはこんなゲーム

赤・青・緑・黄色から好きな色の「ピース」を選びます。
「ボード」に順番に「ピース」を1個づつ「ボード」に配置していき、全員が「ピース」を置けなくなればゲーム終了!
「ピース」を一番おおく配置できた人の勝利です。
プレイ人数2~4人
プレイ時間:約20~30分
ブロックスのアイテム
ボード
ブロックを配置していく白い「ボード」
将棋盤やチェス・オセロのボードとおなじ盤面。「ボード」がなければゲームが始まらない。
ピース
プレイヤーが「ボード」に配置していくアイテムを「ピース」といいます。


「ピース」のことをずっと「ブロック」と言っていました。勘違い注意!
「ピース」の色は 赤・青・緑・黄色 の4色。
一色ごとに21種類の様々なタイプの「ピース」があります。


- 5マス×12個
- 4マス×5個
- 3マス×2個
- 2マス×1個
- 1マス×1個
合計21個

「1マス」「2マス」の「ピース」はとくに紛失しやすいので注意!
- 「ピース」を全て配置した人の勝利
- 配置できなかった「ピース」のマス目が一番少ない人が勝利
ブロックスの遊び方
プレイヤー全員が好きな色の「ピース」を選び、手元に21個の「ピース」を揃えたらゲーム開始!

「ピース」を配置していく順番は、右回りでも左回りでも、お好きなほうで。
ボードの隅から開始
プレイヤーは「ピース」をはじめて配置するときは、ボードの隅に「ピース」をくっつけて配置する。


二週目~ピース配置のルール
「ピース」の角と角をくっつけるように配置する。

同色の「ピース」の辺(平面部分)がくっついているのはダメ

別の色の「ピース」と辺(平面部分)はくっついてもOK

配置した「ピース」を動かせません。

ブロックスの勝利条件・終了条件
- 「ピース」を配置できなくなったプレイヤーは【ゲームオーバー】
- 「ピース」をすべて配置したプレイヤーの勝利
- 全てのプレイヤーが、「ピース」を配置できなくなればゲーム終了
「ピース」をすべて配置したプレイヤーがいないケースの勝利条件
すべての「ピース」を配置するのは、むずかしいです。
9割以上が、この決着方法になります。
手元に残った「ピース」のマス目が、一番少ないプレイヤーの勝利になります。
「ブロックス」プレイ写真
ゲーム開始!

ゲーム序盤:自分の陣地を構築するか?敵地に侵略するか?


ゲーム終盤:配置できる「ピース」もかぎられてきます。

ゲーム終了:プレイヤー全員が「ピース」を配置できなくなったのでゲーム終了

集計中:配置できなかった「ピース」のマス目計算中

緑の「ピース」のプレイヤーの勝利!

ゲームのルールは単純だけど、プレイすると頭なかなか使うで!
二人用ブロックス

ブロックスは二人で遊ぶ専用の「デュオ」という商品も発売されています。
ゲームの開始場所が違うだけで、他のルールは全て一緒です。

「ピース」を丸印の位置に置き、ゲームスタート!ボードの隅からスタートではありません。
「ヂュオ」はプレイ時間が短いのも特徴です。






アラフォーおっさん、5歳の姪に負けたで(泣
ブロックスを遊んだ感想【まとめ】
- 小さい子供でも遊べる
- 大人と子供:対等の勝負ができる
- 2.000円以下と価格が安い
シンプルなルールのボードゲームですが、どのように「ピース」を配置していくか?相手の「ピース」配置を妨害するのが得策か?など考えることは沢山あります。
適当に「ピース」を配置しているだけでは、絶対に「ブロックス」は勝てません。
「ピース」の紛失には気をつけてください。

子供から大人まで楽しめるブロックス。 1家に1台ブロックス!
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