この記事は、コープ(ニップン)のミートドリアソースを食べた感想を書いている記事です。
白いご飯のうえにパウチ袋にはいったソースをかけまわし、温めるだけでドリアをおうちで愉しむことができます。
3食分で1セット。1食の価格は、税込165円です。

ドリアだけでなく、ラザニアにもつかえます。

当然のように、パスタソースとしても利用できる炭水化物との相性がよいドリアソースです。
また、さまざまな野菜とあわせやすい端正な味わいで、さらにチーズをましましにすると味わいが濃くすることができます。
で、いちばんの疑問は、パスタソースと何がちがうんだい。とみなさま思われたことでしょう。
正直に答えるならば、わからない。
温めたドリアソースをパスタにかけたものを食べた感想は、パスタソースだなと。
ミートドリアソースは、生協の宅配で注文しました。
注文さえしておけば、おうちまで運んできてくれます。
コープのレビューを読むと、コープ以外では売られていないと書いてあるのを見つけました。
おいそがしいかたでも、ドリアソースとパスタソースの違いはなんなんだろうというミステリーを楽しめる美味しいドリアをおうちで楽しむことができます。

ミートドリアソース 実食レビュー

日本海を歩く宝石カニミソや高級食品の雲丹のように、鮮やかな色のミートドリアソース。
香りはもちろん海鮮の匂いではありません。
チーズをのせていないのに、うっすらとソフトタイプのチーズの香りと風味を感じます。
さらに、たっぷりの野菜を形がなくなるまで煮つめた香り。そして、牛肉の赤肉にすこし脂が混ざったものを焼いた香りが混ざっています。
9割がたの日本人が、うん、いいね、という万能感のあるドリアソースの香りです。
粘度は、しっかりとしたもので、パスタソースのミートソースよりも水分がすくなく、旨味が凝縮されています。
しっとりと濡れそぼるような舌ざわりのミートドリアソース。
ひとくちめは、白い生クリームの豊かに甘い風味がひろがります。
そのあとに、ウスターソースのようにたっぷりの野菜を煮つめこんだ滋味と草をメインに食べさせた牛肉のようなこってりとしすぎていない旨味が同時に口中に浸透してきます。
そして、あとあじには熱で溶けるタイプのチーズのようなソフトな風味がただよいます。
ドリアソースだけで味わうには、味の層が厚く濃いです。炭水化物とあわせることで、味のバランスがとれます。
味は濃いですが、野菜やお肉、乳製品などをうけいれるキャパシティーはあります。
お好きな具材をのせ、さらに味わいをにぎやかにすれば、本格的なドリアの味にちかづくでしょう。


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