この記事は、アーベストフーズの味付メンマを食べた感想を書いている記事です。
100g税込203円(2026年現在)と、たいへんお値打ち価格のメンマです。
ラーメンのトッピングが、さみしいと感じられたときに活躍し存在感を見せつけてくれます。
メンマ味付は、万人受けするすこし甘口。
そしてメンマのあの発酵した独特のかおりをあえかに感じられます。
メンマを噛んだという、柔らかい繊維がまとまった、がしッとした食感はしっかりと実感できます。
味付メンマは、生協で注文しました。
お手頃価格で、食べやすい味つけ、メンマのかおりと食感を堪能できる瓶づめを注文さえしておけばおうちまで運んできてくれます。
いそがしくて、買い物にいけないひともおうちで味付メンマを堪能できます。
味付メンマ 実食レビュー

メンマは、おりたたまれ、細長い瓶にたっぷりとつめこまれています。
底にへばりついたメンマがとりだしにくいです。
瓶のなかからでてくる、でてくる、たっぷりのメンマが。
しっかりとのばしてあげると、メンマらしい風格がでます。
メンマの発酵した活きのよい酵母をいった香りがあえかにただよい、メンマといえばの風味を鼻孔で感じとれます。

メンマの大きさは、ランダムです。厚みはだいたい一律のようだと思いました。
太いものは幅2㎝の長さ10㎝ほど。

小さいものは、チャーミングで食べやすい大きさ。
メンマの舌ざわりは、しっとりとぬるりの中間といった印象でなめらかです。
べとべとしていない、さらりとした油でコーティングされているようなメンマの舌ざわりです。
メンマは、硬すぎず、柔らかすぎず、いい塩梅の食感をのこしています。
細い繊維が密集した、ふといメンマ。奥歯で噛むと繊維が割れ、しゃくッ、しゃくッと軽快な音が口中にひびきます。
メンマの味付は、しょうゆとみりん、日本酒、そして砂糖で味をととのえたような中華というよりも、和風な印象です。
ゆえに、日本人にうけいれやすい味付のメンマといえます。
ゆったりとした甘さで、ベトベトはしておらず、つよすぎない味付であり、舌をつかれさせず、飽きのこない味付でした。
味付メンマ 使用例

ラーメンのスープの味わいの枠組みを壊しにくい絶妙な味付メンマ。

メンマが、甘いと感じられたかたは、お好みの辛味調味料をふりかけましょう。
メンマの甘味は、辛さのなかでひと時の癒しになり、食感と辛味、香り、感覚を刺激してくれます。

冷やし中華の具材にも。
きゅうりと双璧をなす、新鮮と熟成、ふたつの食感の共演。

油そばのトッピングにも。卵と海苔、ねぎ、メンマがあれば豪華な見ためになります。
味付メンマは、瓶をあけとりだすだけで一品になります。

そこになにかを混ぜあわせるだけで、さらに逸品になるんです。

塩昆布と混ぜあわせました。昆布の旨味が、メンマをおおいつくし、旨味が3倍増しています。

味付メンマは、甘口です。唐辛子やラー油と混ぜあわせると、ぴりッと味わいがしまり、おとなの味わいになります。

かをりのよいゴマ油と、白いゴマをふれば、かをりと食感がにぎやかになります。
セサミンなど栄養素を美味しく摂取できます。



味付メンマを野菜のうえにのせて食べるのもよき。
ちょっと食卓がさみしいなと感じられるときに、ぱぱッと一品ふやせます、味付メンマがあれば。

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