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【レビュー記事】梅おかか (アーベストフーズ)梅といえば和歌山の梅をつかったペースト かつおの旨味もしこまれている逸品 酸っぱすぎない梅肉【アレンジレシピあり】

商品レビュー

この記事は、(アーベストフーズ)の梅おかかを食べた感想を書いている記事です。

無着色、自然な梅の色合いのねり梅です。

梅、といえば和歌山。その和歌山のふっくらとした果肉をジャム状にした質感です。

もちろんジャムのように甘くはありません。けれども、優雅かつ品のよい甘味はあります。

その甘味のおかげで、口をすぼめるほどに梅の酸味がつよくありません。

いい塩梅の酸味です。

梅おかかのことを想像すると、おつゆが口中にしみでてくる手ごたえのある酸味です。

そして、おかか、つまりカツオ節の旨味もあります。

赤い魚肉のかつおを乾燥させ、かんかんッと音をたてたやつを薄く削りこんだ旨味があります。

梅おかかの重量は90g。価格は税込200円前半です。

すくないと感じられるかもしれません。

けれども、いい塩梅の酸味といえども、梅は梅です。少量でもしっかりと酸味と旨味を追加してくれます。

がばッと大量につかうことは少ないです。ちょっとの量で長いあいだ本場和歌山の梅味を堪能できます。

ちょびっとづつ白米にのせて召しあがってください。

梅の酸味。かつおと昆布の旨味。あえかな甘味。ご飯がすすみます。

おにぎりの具にもぴったり。

梅がつかわれています。雑菌をおさえる効果がいくらかあるかもしれません。

開封しなければ賞味期間は長め。開封したあとは冷蔵庫で保管しできるだけ早く食べきりましょう。

梅の本場である和歌山の梅肉がたっぷりはいったねり梅は、生協で買いました。

注文さえしておけば、おうちまで運んできてくれます。

おいそがしいかたでも、暴れん坊将も味わったことない梅かつおをおうちで堪能できます。

生協のホームページでは、クチコミが32件あり、星四以上を獲得しており、みなに愛されている梅かつおです。

梅おかか 実食レビュー

ねっとりとした粘度です。スプーンについたねり梅をそぎおとすのに苦労する、それほどにしっとりとした質感です。

つまり、食材によくからみます、梅おかかは。

梅肉が、ゆたかに熟しきり、まるでスモモのように色づいた果肉をつぶしたような旨みをふくんだ艶のある香りがひろがりきっています。

梅おかかを鼻のしたにもってくると、お口のなかから透明なおつゆがしみでてくる、梅らしい酸味もあります。

そして梅のしたには、精白された砂糖というよりも、黒い砂糖、和三盆など気品ある甘味。

それとかつお節の出汁ではなく、削ったものを混ぜた風味。

そして、昆布を乾燥させた旨み。

それらの香りも感じとれます。

それは、梅おかかを食べてもおなじ印象です。

とろりとした梅おかかの湿潤にとんだ舌触り。つんつんとしておらず柔和な酸味。

すっぱと口をすぼめることなく、おっとり、はんなりした酸味。梅干の酸味が苦手なひとでももしかしたら。

酸味のつぎには、あえかな甘味がひろがります。甘みと一緒に、日本料理に根本に位置するカツオ節と昆布の旨味がゆっくりと口中にひろがります。

カツオの削り節は見えません。けれども、しっかりと舌の味蕾でその存在を感じとれます。

梅だけでなく、カツオ節の旨味があることで、ぐッと味わいに奥行きがうまれています。

梅だけでなく、カツオ節と昆布をくわえることで、いろいろな料理につかいやすい調味料になっています。

梅おかか アレンジレシピ

アレンジと書きましたが、だいたいの料理は、梅おかかを食材にのせるだけ、のっけるだけの料理ばかりです。

炭水化物と野菜を美味しく食べられる調味料、それが梅おかかです。もちろん肉も美味しくいただけます。

豆腐に梅おかかをのっけました。

梅おかかの粘度のおかげで、つるつるの豆腐のうえにしっかりと鎮座しています。

豆腐を切った断面にもしっかりとまといつきます。

梅のクエン酸パワーのおかげで、夏バテにもちょいと効果があるかもしれません。

きゅうりを切ったものと、梅おかかを混ぜあわせました。

青い水そのものといいたくなるきゅうりに赤い酸味がくわわり、さらに爽快な味わいになります。

とても暑い日。食欲がなくても、ぽりッぽりッと思わず箸がのびる魔味があります。

お好みでごま油をたらしこむとさらに味わいがゆたかに。

梅おかかと大根を混ぜあわせておきます。

大根がしんなりしてきたならば、大根サラダのできあがりです。

混ぜるだけ。すこし冷蔵庫で冷やしてやると口当たりが冷涼になります。

いそがしいときでも混ぜておくだけで作れる優秀なサラダです。

梅おかかがあれば、お茶漬けの素を用意する必要がなくなる。

それぐらいカツオ節と昆布の旨味がお湯に溶けこんでいます。

いつものきんぴらに、梅おかかを混ぜあわせました。

がりッと元気な音をたてる野菜とお肉たち。そのあとに赤い酸味がじんわりとやってきます。

梅の酸味のおかげで、味わいが洗練されている。そして、カツオ節と昆布の旨味が味わいを豊かにしている。

いつものきんぴらが、とても美味しくなっています。

牛肉に梅おかかをくわえ焼きました。

牛肉のあとあじが、とってもさっぱりします。

いくらでもパクつけそうなほどに、軽妙な味わいになります。

食べすぎ注意。このままご飯にのっけるのもよき。

チャーハンに梅おかかをくわえました。

とても、さっぱりとした味わいになります。さらさら、ぱらぱらと、チャーハンを食べることができます。

夏場のチャーハンは梅おかかいりでキマリ。

夏といえば、白く長い線ですよね。

紅白の縁起のよい見ため。これ以上に景気よく、勢いよくすすれる日本の夏に見事に調和した手延べ麺。

梅、おかか。そしてニンニク。

梅にんにくも有名です。焦がしたニンニクと梅の相性もよいものです。

料理の世界が、ずずいッとひろがります。

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