【 レビュー記事 】コストコ 麦芽100%のビール「本旨」日本で売られているビールよりも20円ほど安い、それが唯一のメリット【 カクテルレシピあり 】

お酒レビュー

この記事は、麦芽100%のビール「本旨」を飲んだ感想を書いています。

日本で売られている一般的なビールよりも1缶20円ほど安いビールです。

それが唯一のメリットです。

ドイツの麦芽とホップで造られたとは書かれています。

本旨は、苦くありません。

苦味にとぼしいので爽快感もノドゴシもない。

こうばしくない麦茶のような印象です。炭酸の爽やかさはあります。

二度と買わないと思います。それでもよければ読んでいってください。

本旨を飲んだ感想

やや粗い泡がたちます。グラスに泡のあとが残るほど濃密な泡ではありません。

発泡の泡の勢いは強いです。発泡泡の刺激はここちよいビールです。ちいさい泡がみっちりとグラスについています。

冷蔵庫にいれ冷やしておきました。つめたく、炭酸の泡がはじけ、さっぱりとした口あたりです。

胃にするすると落ちていくスムーズなビールです。

飲みおわったあとには、なにも残りません。苦味も風味、旨み、アルコールによるキック感もなにもありません。ナッシング、ナーダ、ゼロ。

ホップをいれていると書かれています。ホップの苦味をチクリとも感じません。

苦味がない、おかげで純粋な水よりもボヤけた飲みごこち。

こがしていない麦をいれたお茶と水を混ぜあわせる。そして、水と麦芽がふたたび分離しているような味わいです。

飲んだあとに、もやもやとした印象がのこります。

クリアなビールとしてスーパードライがあります。20円の差をくつがえす苦味が、スーパードライにはあります。

その苦味のおかげで、スパッと斬れる後味になり、ビールを飲んだという手ごたえを感じられるのだなと気づきました。

また、うすいビールとしてバドワイザーもあります。バドワイザーには酸味があり、シャープなビールとしてまとまっています。

本旨は、ただうすいだけです。

本旨のメリットは、一般的に売られているビールよりも20円安い、それだけです。

香りと味にうすく、風味、苦味にとぼしいビール、いいかえれば、飲みやすい。飲んでいても飽きないともいえます。

ベルジャンゴールドと飲みくらべ

安いといえば、第三のビール「ベルジャンゴールド」

コストコで買えます。ベルジャンゴールド、100円ちょいです。20ccほど容量がすくないです。

わたしは、ベルジャンゴールドを常飲しています。なので、本旨をふたたび手にとることはないでしょう。

ベルジャンゴールドは、ロットによりあたりはずれがあります。

そのはずれロットですら、本旨よりはおいしいです。

泡はながくとどまり、苦味もしっかりとかんじられます。

しっかりとした苦味に裏打ちされた爽快感。スパッとした切れ味を堪能できます。

あたりロットにあたれば、味わいのふくらみはまるでプレミアム。

本旨を本とうに旨く飲むには

本旨をうまく飲むには、なにか混ぜればいいのです。

苦味もすくなく、炭酸水のようにつかえます。

ジンジャーエールと混ぜるシャンディーガフ。

ジンジャーの苦味と辛味が強烈です。

白ワインとわれば、スパークリングワインのようになります。

苦味と酸味のあるコーヒーをいれれば焦がした麦芽でつくったビールのような味わいになります。

アルコールのキック感がない、そうだジンをくわえよう。

ジンのネズの実の清涼な香りが心地よいです。

トマトジュースでわれば、レッドアイになります。

眼が赤くなるほどの二日酔に効果的な一杯といわれています。効果のほどは。

ウォッカとトマトジュースをくわえると血まみれの女王の名を冠するカクテルになります。

乳酸飲料をくわえると、真っ当なホワイトビールのように甘酸っぱくなります。

赤い苦味カンパリ。爽やかなパイナップルをくわえたカクテル。

強烈な苦味と爽やかな酸味が胃を強烈にキックしてくれます。

ランチボックス。

苦味にとぼしいビールです。甘味を思うぞんぶん堪能できます。

麦芽100%のビール「本旨」を飲んだ感想【 まとめ 】

麦芽100%のビール「本旨」は苦くありません。

苦味も風味もとぼしいビールです。

売られている一般的なビールよりも20円ほど安いです。それが唯一のストロングポイント。

ただおなじコストコで買える、ベルジャンゴールドのほうが安く、苦味も風味も濃いです。

苦味も風味もとぼしいビールです。飲みやすいビールともいえます。

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